ニリア1/35(ルナベル配合錠LD同成分)
◆商品の注文
[ルナベル配合錠LD同成分]ニリア1/35 【1箱28錠 x 3袋】
| 1箱 | 3,139円 | (US$19.45) | 1箱あたり 3,139 円 |
◆商品説明
日本で承認実績のある成分を用いた低用量ピル「ニリア1/35」
ニリア1/35は、低用量ピル(低用量経口避妊薬)として用いられている医薬品で、有効成分はノルエチステロンとエチニルエストラジオールです。
これらは、日本で承認されている月経困難症の治療薬「ルナベル配合錠LD」と同一の有効成分であり、国内でも長年にわたり使用実績のある組み合わせとして知られています。
2種類の女性ホルモンが体内の排卵を抑え、子宮内を妊娠しにくい状態に保つことで、妊娠を防ぐ仕組みです。毎日1錠を決まった方法で服用することで、安定した避妊効果が期待できます。
日本で使用されている低用量ピルと同じ成分設計であることから、成分面での理解や安心感を持ちやすく、初めて低用量ピルを検討する方にも選択肢のひとつとして考えやすい製品です。
服用方法が分かりやすく、続けやすい設計
ニリア1/35は、28日を1サイクルとして服用します。もも色の錠剤を21日間連続で服用し、その後7日間は緑色の錠剤(ホルモンを含まない錠剤)を服用します。 1相性タイプのため服用期間中に成分量が変わらず、飲み間違いが起こりにくい点も特長です。
毎日同じ時間帯に服用することで、ホルモンバランスが安定しやすくなります。アラームや服薬管理アプリを利用すると、無理なく継続しやすくなります。
低用量ピルの安全性について不安を感じる方もいますが、ニリア1/35は日本で承認実績のある成分構成と同等であり、一般的な低用量ピルと同様に用いられています。ただし、血栓症の既往、高血圧、糖尿病、喫煙習慣のある35歳以上の方などは使用できない場合があるため、必ず医師や薬剤師に相談してください。
ニリア1/35は、避妊だけでなく月経リズムを整えたい方にも
ニリア1/35は、避妊を目的として使用される低用量ピルですが、女性ホルモンのバランスが一定に保たれることで、月経周期が安定化したり生理の諸症状が和らいだりするという特長もあります。そのため、日常生活や予定管理が生理によって支障が出ているような方にも選択肢となることがあります。
避妊や体調管理をお考えの方は、自己判断をせず医師や薬剤師の説明を受けたうえで、自分に合った使い方を検討してください。
◆効果
※上記は、同一有効成分における米国での適応です。使用前に必ず医師・歯科医師・薬剤師にご相談ください。
※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。
◆用法
したがって、1周期目の投与開始より休薬期間は一切とらない。通常、偽薬(プラセボ錠)の投与中に月経(消退出血)が発来する。
※上記は、同一有効成分における米国での用法・用量です。使用前に必ず医師・歯科医師・薬剤師にご相談ください。
◆注意事項
飲み忘れに気付いた際は、1日以内の場合、思い出したときすぐに服用してください。さらにその日の分も通常通り服用してください。
2日以上連続して飲み忘れた場合は、その周期の服用は中止とし、次の月経を待って新しいシートで服用を開始してください。またその間は、他の避妊法を用いてください。
※偽薬(プラセボ錠)には有効成分は含まれていない為、飲み忘れても効果には影響ありません。
初めて服用する場合は月経第1日目から開始してください。服用開始日がそれ以外のタイミングの場合は、飲み始めの1週間は他の避妊法を併用してください。
本剤は、飲み始めて1~2周期の間に吐き気、乳房の張り、生理以外の出血などのマイナートラブルがあらわれることがあります。通常は服用中になくなりますが、症状がひどい場合やおかしいと思った場合は医師又は薬剤師にご相談ください。
本剤には併用してはいけない薬や、併用に注意すべき薬があります。他の薬を使用している場合や新たに使用する場合は、必ず医師又は薬剤師に相談してください。
子宮筋腫がある方、乳癌の既往歴がある方、家族に血栓症の既往がある方、肥満の方、35歳以上の方、喫煙者は、本剤を使用する前にそのことを必ず医師又は薬剤師に告げてください。
本剤を長期に服用する場合は、6ヶ月ごとに血圧・乳房・腹部などの検査を受けてください。
本剤の服用中に激しい下痢や嘔吐が続いた場合、薬の吸収が悪くなり、妊娠する可能性が高くなるので他の避妊法を併用し、医師・薬剤師にご相談ください。
経口避妊薬はHIV感染(エイズ)および他の性感染症(例:梅毒、性器ヘルペス、淋病、クラミジア感染症、尖圭コンジローマ、膣トリコモナス症、B型肝炎など)を防止するものではありません。
本剤服用中に2周期連続して消退出血が来なかったときは、妊娠の可能性もありますので必ず医師・薬剤師にご相談ください。
本剤の服用中は、禁煙してください。
本剤の服用中にセイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)を含む食品は摂らないでください。
子供の手の届かないところに保管してください。
直射日光と湿気を避けて、室温で保管してください。錠剤をシートから出した状態で保管しないでください。
■以下の方は本剤を使用しないでください。
本剤の成分に対し過敏性素因のある女性
エストロゲン依存性悪性腫瘍(例えば、乳癌、子宮内膜癌)、子宮頸癌及びその疑いのある方
診断の確定していない異常性器出血のある方
血栓性静脈炎、肺塞栓症、脳血管障害、冠動脈疾患又はその既往歴のある方
35歳以上で1日15本以上の喫煙者
前兆(閃輝暗点、星型閃光等)を伴う片頭痛の方
肺高血圧症又は心房細動を合併する心臓弁膜症の方、亜急性細菌性心内膜炎の既往歴のある心臓弁膜症の方
血管病変を伴う糖尿病の方(糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症等)
血栓性素因のある方
抗リン脂質抗体症候群の方
手術前4週以内、術後2週以内、産後4週以内及び長期間安静状態の方
重篤な肝障害のある方
肝腫瘍のある方
脂質代謝異常や膵炎又はその既往歴のある方
高血圧のある方(軽度の高血圧の方を除く)
重度のうつ病やうつ症状又はその既往歴のある方
耳硬化症の方
妊娠中に黄疸、持続性そう痒症又は妊娠ヘルペスの既往歴のある方
妊婦又は妊娠している可能性のある方
授乳中の方
骨成長が終了していない可能性がある方
オムビタスビル水和物・パリタプレビル水和物・リトナビルおよびダサブビル配合剤を投与中の方
◆副作用
胆汁うっ滞性黄疸、片頭痛、アレルギー反応、精神症状、腟カンジダ症など
重い副作用として、血栓性静脈炎および静脈血栓症、動脈血栓塞栓症、肺塞栓症、心筋梗塞、脳出血、脳血栓症、高血圧、胆嚢疾患、肝腺腫または良性肝腫瘍などの症状が現れる場合があります。
その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。
◆成分
緑色の錠剤:有効成分を含まない(プラセボ錠)
※ノルエチンドロンは、日本薬局方においてノルエチステロンと記載される有効成分です。
Each peach tablet contains: Norethindrone USP 1mg, Ethinyl Estradiol USP 0.035mg.
Each green tablet contains: Inert ingredients.



![[ルナベル配合錠LD同成分]ニリア1/35 [ルナベル配合錠LD同成分]ニリア1/35](https://os.r1c.co/img/p/071798_nylia-1-35-28tabs-3pouches.jpg)




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