タクロムス(プログラフジェネリック)

一般名:
タクロリムス
最安値: 2,928 円~ 4 ( 1件のレビュー )

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[プログラフジェネリック]タクロムス0.5mg 【1箱60カプセル】

内容量
1箱60カプセル
使用対象
男女兼用
メーカー
Zydus
商品コード
OS46083
製造国
India
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[プログラフジェネリック]タクロムス1mg 【1箱60カプセル】

内容量
1箱60カプセル
使用対象
男女兼用
メーカー
Zydus
商品コード
OS46084
有効期限
2027/06/30
製造国
India
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◆商品説明

タクロムスは、日本国内で承認されているプログラフカプセルと同一有効成分であるタクロリムスを含有する免疫抑制薬です。

骨髄を移植するとき、免疫機能を抑えて拒絶反応や移植片対宿主病(GVHD)を抑制したり、関節などの炎症や腫れをやわらげたり、腎炎やネフローゼ症候群で腎臓の組織が障害されるのを改善するなどその効果は多岐にわたります。

タクロリムスはカルシニューリン阻害作用を持つ免疫抑制薬です。
免疫は、細菌やウイルスなどの異物から身体を守るために欠かせない防衛システムですが、臓器移植においては、拒絶反応の要因となります。
また、身体の免疫反応が過度に高まっている状態は自己免疫疾患の原因にもなります。
タクロリムスは、T細胞(免疫系の細胞)の活性化に重要な役割を果たすカルシニューリンという酵素を阻害します。
そして、インターロイキン-2などのサイトカインの産生を抑制することで、免疫抑制作用を示します。

本剤の投与において、重篤な副作用(腎不全、心不全、感染症、全身痙攣、意識障害、脳梗塞、血栓性微小血管障害、汎血球減少症等)のリスクがあるため、医師の指導のもとで使用してください。

◆効果

○下記の臓器移植における拒絶反応の抑制
腎移植、肝移植、心移植、肺移植、膵移植、小腸移植
○骨髄移植における拒絶反応及び移植片対宿主病の抑制
○重症筋無力症
○関節リウマチ(既存治療で効果不十分な場合に限る)
○ループス腎炎(ステロイド剤の投与が効果不十分、又は副作用により困難な場合)
○難治性(ステロイド抵抗性、ステロイド依存性)の活動期、潰瘍性大腸炎(中等症〜重症に限る)
○多発性筋炎・皮膚筋炎に合併する間質性肺炎

※上記は、同一有効成分における日本での適応です。使用前に必ず医師・歯科医師・薬剤師にご相談ください。
※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

◆用法

〈腎移植の場合〉
通常、初期にはタクロリムスとして1回0.15mg/kgを1日2回経口投与し、以後、徐々に減量する。維持量は1回0.06mg/kg、1日2回経口投与を標準とするが、症状に応じて適宜増減する。
〈肝移植の場合〉
通常、初期にはタクロリムスとして1回0.15mg/kgを1日2回経口投与する。以後、徐々に減量し、維持量は1日量0.10mg/kgを標準とするが、症状に応じて適宜増減する。
〈心移植の場合〉
通常、初期にはタクロリムスとして1回0.03~0.15mg/kgを1日2回経口投与する。また、拒絶反応発現後に本剤の投与を開始する場合には、通常、タクロリムスとして1回0.075~0.15mg/kgを1日2回経口投与する。以後、症状に応じて適宜増減し、安定した状態が得られた後には、徐々に減量して有効最少量で維持する。
〈肺移植の場合〉
通常、初期にはタクロリムスとして1回0.05~0.15mg/kgを1日2回経口投与する。以後、症状に応じて適宜増減し、安定した状態が得られた後には、徐々に減量して有効最少量で維持する。
〈膵移植の場合〉
通常、初期にはタクロリムスとして1回0.15mg/kgを1日2回経口投与する。以後、徐々に減量して有効最少量で維持する。
〈小腸移植の場合〉
通常、初期にはタクロリムスとして1回0.15mg/kgを1日2回経口投与する。以後、徐々に減量して有効最少量で維持する。
〈骨髄移植の場合〉
通常、移植1日前よりタクロリムスとして1回0.06mg/kgを1日2回経口投与する。移植初期にはタクロリムスとして1回0.06mg/kgを1日2回経口投与し、以後、徐々に減量する。また、移植片対宿主病発現後に本剤の投与を開始する場合には、通常、タクロリムスとして1回0.15mg/kgを1日2回経口投与する。なお、症状に応じて適宜増減する。
なお、本剤の経口投与時の吸収は一定しておらず、患者により個人差があるので、血中濃度の高い場合の副作用並びに血中濃度が低い場合の拒絶反応及び移植片対宿主病の発現を防ぐため、患者の状況に応じて血中濃度を測定し、トラフレベル(trough level)の血中濃度を参考にして投与量を調節すること。特に移植直後あるいは投与開始直後は頻回に血中濃度測定を行うことが望ましい。なお、血中トラフ濃度が20ng/mLを超える期間が長い場合、副作用が発現しやすくなるので注意すること。
〈重症筋無力症の場合〉
通常、成人にはタクロリムスとして3mgを1日1回夕食後に経口投与する。
〈関節リウマチの場合〉
通常、成人にはタクロリムスとして3mgを1日1回夕食後に経口投与する。なお、高齢者には1.5mgを1日1回夕食後経口投与から開始し、症状により1日1回3mgまで増量できる。
〈ループス腎炎の場合〉
通常、成人にはタクロリムスとして3mgを1日1回夕食後に経口投与する。
〈潰瘍性大腸炎の場合〉
通常、成人には、初期にはタクロリムスとして1回0.025mg/kgを1日2回朝食後及び夕食後に経口投与する。以後2週間、目標血中トラフ濃度を10~15ng/mLとし、血中トラフ濃度をモニタリングしながら投与量を調節する。投与開始後2週以降は、目標血中トラフ濃度を5~10ng/mLとし投与量を調節する。
〈多発性筋炎・皮膚筋炎に合併する間質性肺炎の場合〉
通常、成人には、初期にはタクロリムスとして1回0.0375mg/kgを1日2回朝食後及び夕食後に経口投与する。以後、目標血中トラフ濃度を5~10ng/mLとし、血中トラフ濃度をモニタリングしながら投与量を調節する。

※上記は、同一有効成分における日本での用法・用量です。使用前に必ず医師・歯科医師・薬剤師にご相談ください。

◆注意事項

本剤の投与において、重篤な副作用(腎不全、心不全、感染症、全身痙攣、意識障害、脳梗塞、血栓性微小血管障害、汎血球減少症等)により、致死的な経過をたどることがあるので、緊急時に十分に措置できる医療施設及び本剤についての十分な知識と経験を有する医師の指導のもとで使用してください。

飲み忘れに気付いた際は、2回分を一度に服用しないこと。
〔1日2回飲む場合〕気がついた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間は、5時間以上間隔をあけてください。
〔1日1回飲む場合〕その日のうちに気がついた時はできるだけ早く飲んでください。翌日気がついた時は忘れた分を飲まないで、次の決められた飲む時間に1回分を飲んでください。

自己判断で使用を中止したり量を加減したりせず、医師の指示通りに服用してください。
本剤には併用に注意すべき薬があります。他の薬を使用している場合や新たに使用する場合は、必ず医師又は薬剤師にご相談ください。
持病のある方や、高齢の方は、本剤使用前に必ず医師又は薬剤師にご相談ください。
妊娠中・妊娠の可能性のある方、授乳中の方は、本剤使用前に必ず医師にご相談ください。
本剤の服用中にグレープフルーツジュースは飲まないでください。
本剤の服用中にセイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)は摂らないでください。
子供の手の届かないところに保管してください。
直射日光と湿気を避けて、涼しい場所に保管してください。

■以下の方は本剤を使用しないでください。
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方
シクロスポリン又はボセンタン投与中の方
カリウム保持性利尿剤投与中の方
生ワクチンを接種している方

◆副作用

腎障害(BUN上昇、クレアチニン上昇、クレアチニンクリアランス低下、尿蛋白)、高カリウム血症、高尿酸血症、低マグネシウム血症、血圧上昇、振戦、肝機能異常(AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇)

〈効能共通〉
急性腎障害、ネフローゼ症候群、心不全、不整脈、心筋梗塞、狭心症、心膜液貯留、心筋障害、中枢神経系障害、脳血管障害、血栓性微小血管障害、汎血球減少症、血小板減少性紫斑病、無顆粒球症、溶血性貧血、赤芽球癆、イレウス、皮膚粘膜眼症候群(Stevens- Johnson症候群)、呼吸困難、急性呼吸窮迫症候群、感染症、進行性多巣性白質脳症(PML)、BKウイルス腎症、リンパ腫等の悪性腫瘍、膵炎、糖尿病及び糖尿病の悪化、高血糖、肝機能障害、黄疸
〈重症筋無力症〉
クリーゼ
〈関節リウマチ〉
間質性肺炎
などの症状が現れる場合があります。
その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。

◆成分

タクロムス0.5mg
Each Hard Gelatin Capsule Contains: Tacrolimus IP 0.5 mg (as Tacrolimus Premix 20% w/w), Excipients q.s.
1硬カプセル中:タクロリムス インド薬局方 0.5mg(20%w/wタクロリムス混合製剤として)、賦形剤 適量

タクロムス1mg
Each Hard Gelatin Capsule Contains: Tacrolimus IP 1 mg (as Tacrolimus Premix 20% w/w), Excipients q.s.
1硬カプセル中:タクロリムス インド薬局方 1mg(20%w/wタクロリムス混合製剤として)、賦形剤 適量
◆同一有効成分を含む製品例
プログラフ、グラセプター、タクロリムス

◆カスタマーレビュー

レビューは使用者の私見です。必ず専門機関で相談してください。
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[プログラフジェネリック]タクロムス1mg

早くて丁寧な発送で助かりました。
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