プロピルチオウラシル
一般名:
プロピルチオウラシル
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プロピルチオウラシル50mg 【1箱60錠】
- 内容量
- 1箱60錠
- 使用対象
- 男女兼用
- メーカー
- Orifarm
- 商品コード
- OS45054
- 有効期限
- 2027/09/30
- 製造国
- Poland
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◆商品説明
プロピルチオウラシルを有効成分とする抗甲状腺剤です。日本では同一有効成分薬がチウラジールやプロパジールなどの商品名で流通しています。
本剤は甲状腺機能亢進症の治療に用います。甲状腺機能亢進症は、バセドウ病や甲状腺腫、甲状腺炎などが原因で甲状腺ホルモンが過剰に分泌される病態です。
甲状腺機能亢進症の薬物療法では、通常チアマゾールという成分が第一選択薬となります。しかし妊娠初期の人は、チアマゾールが胎児奇形のリスクにより使用できないため、本剤が選択されます。
プロピルチオウラシルは、甲状腺ホルモンや肝機能、血球数などの検査値を見ながら使用する薬剤です。医師の指示に従って適正に使用してください。
本剤は甲状腺機能亢進症の治療に用います。甲状腺機能亢進症は、バセドウ病や甲状腺腫、甲状腺炎などが原因で甲状腺ホルモンが過剰に分泌される病態です。
甲状腺機能亢進症の薬物療法では、通常チアマゾールという成分が第一選択薬となります。しかし妊娠初期の人は、チアマゾールが胎児奇形のリスクにより使用できないため、本剤が選択されます。
プロピルチオウラシルは、甲状腺ホルモンや肝機能、血球数などの検査値を見ながら使用する薬剤です。医師の指示に従って適正に使用してください。
◆効果
甲状腺機能亢進症
※上記は、同一有効成分における日本での適応です。使用前に必ず医師・歯科医師・薬剤師にご相談ください。
※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。
※上記は、同一有効成分における日本での適応です。使用前に必ず医師・歯科医師・薬剤師にご相談ください。
※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。
◆用法
通常、成人に対しては、初期量1日300mgを3〜4回に分割経口投与する。症状が重症のときは1日400〜600mgを使用する。機能亢進症状がほぼ消失したなら1〜4週間ごとに漸減し、維持量1日50〜100mgを1〜2回に分割経口投与する。
通常、妊婦に対しては、初期量1日150〜300mgを3〜4回に分割経口投与する。機能亢進症状がほぼ消失したなら、1〜4週間ごとに漸減し、維持量1日50〜100mgを1〜2回に分割経口投与する。正常妊娠時の甲状腺機能検査値を低下しないよう、2週間ごとに検査し、必要最低限量を投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
※上記は、同一有効成分における日本での用法・用量です。使用前に必ず医師・歯科医師・薬剤師にご相談ください。
通常、妊婦に対しては、初期量1日150〜300mgを3〜4回に分割経口投与する。機能亢進症状がほぼ消失したなら、1〜4週間ごとに漸減し、維持量1日50〜100mgを1〜2回に分割経口投与する。正常妊娠時の甲状腺機能検査値を低下しないよう、2週間ごとに検査し、必要最低限量を投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
※上記は、同一有効成分における日本での用法・用量です。使用前に必ず医師・歯科医師・薬剤師にご相談ください。
◆注意事項
飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分の服用はしないでください。
※2回分を一度に服用しないこと。
自己判断で使用を中止したり量を加減したりせず、医師の指示通りに服用してください。
本剤には併用に注意すべき薬があります。他の薬を使用している場合や新たに使用する場合は、必ず医師又は薬剤師にご相談ください。
持病のある方や、高齢の方は、本剤使用前に必ず医師又は薬剤師にご相談ください。
妊娠中・妊娠の可能性のある方、授乳中の方は、本剤使用前に必ず医師にご相談ください。
子供の手の届かないところに保管してください。
直射日光と湿気を避けて、涼しい場所に保管してください。
■以下の方は本剤を使用しないでください。
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方
本剤使用後肝機能が悪化した方
※2回分を一度に服用しないこと。
自己判断で使用を中止したり量を加減したりせず、医師の指示通りに服用してください。
本剤には併用に注意すべき薬があります。他の薬を使用している場合や新たに使用する場合は、必ず医師又は薬剤師にご相談ください。
持病のある方や、高齢の方は、本剤使用前に必ず医師又は薬剤師にご相談ください。
妊娠中・妊娠の可能性のある方、授乳中の方は、本剤使用前に必ず医師にご相談ください。
子供の手の届かないところに保管してください。
直射日光と湿気を避けて、涼しい場所に保管してください。
■以下の方は本剤を使用しないでください。
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方
本剤使用後肝機能が悪化した方
◆副作用
AST上昇、ALT上昇、脱毛、色素沈着、そう痒感、紅斑、悪心・嘔吐、下痢、食欲不振、頭痛、めまい、末梢神経異常、発疹、蕁麻疹、発熱、CK上昇、こむらがえり、筋肉痛、倦怠感、リンパ節腫脹、関節痛、唾液腺肥大、浮腫、味覚異常(苦味、味覚減退)
無顆粒球症、白血球減少、再生不良性貧血、低プロトロンビン血症、第VII因子欠乏症、血小板減少、血小板減少性紫斑病、劇症肝炎、黄疸、SLE様症状、間質性肺炎、好中球細胞質抗体(ANCA)関連血管炎症候群、アナフィラキシー、薬剤性過敏症症候群などの症状が現れる場合があります。
その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。
無顆粒球症、白血球減少、再生不良性貧血、低プロトロンビン血症、第VII因子欠乏症、血小板減少、血小板減少性紫斑病、劇症肝炎、黄疸、SLE様症状、間質性肺炎、好中球細胞質抗体(ANCA)関連血管炎症候群、アナフィラキシー、薬剤性過敏症症候群などの症状が現れる場合があります。
その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。
◆成分
Propylthiouracile 50mg
プロピルチオウラシル 50mg
プロピルチオウラシル 50mg
◆同一有効成分を含む製品例
チウラジール、プロパジール








