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ラミクタール

一般名
  • ラモトリギン
  • ポイントキャンペーン対象
  • 割引キャンペーン対象
  • 複数注文割
ラミクタール25mg 【1箱30チュアブル錠】
3,310

お急ぎ翌日便対象

  • 商品タイプ医薬品
  • 内容量1箱30チュアブル錠
  • 使用対象男女兼用
  • 商品コードOS00362
  • 製造国Turkey
  • 有効期限2028/02/29
  • メーカーGSK
  • ポイントキャンペーン対象
  • 割引キャンペーン対象
  • 複数注文割
ラミクタール50mg 【1箱30チュアブル錠】
3,664

お急ぎ翌日便対象

  • 商品タイプ医薬品
  • 内容量1箱30チュアブル錠
  • 使用対象男女兼用
  • 商品コードOS00363
  • 製造国Turkey
  • 有効期限2028/11/30
  • メーカーGSK
  • ポイントキャンペーン対象
  • 割引キャンペーン対象
  • 複数注文割
ラミクタール100mg 【1箱30チュアブル錠】
4,241

お急ぎ翌日便対象

  • 商品タイプ医薬品
  • 内容量1箱30チュアブル錠
  • 使用対象男女兼用
  • 商品コードOS00364
  • 製造国Turkey
  • 有効期限2028/02/29
  • メーカーGSK

商品詳細

ラミクタールは、抗てんかん薬です。有効成分のラモトリギンを含有しています。

ラミクタールは、脳の神経の過剰な興奮を抑え、けいれん・意識消失などの発作を抑制する薬です。また、抑えることのできない感情の高まりや行動と、憂うつな気分を繰り返す双極性障害における、それぞれの症状を改善します。

てんかんは、脳の細胞が過剰に興奮してその刺激が周囲に伝わることで生じます。ラミクタールに含有されている有効成分のラモトリギンは、脳の神経の過剰な興奮を抑えて、刺激が周囲に伝わりにくくすることで、けいれんや意識消失などのてんかん発作を抑制します。感情をコントロールする部分に働き、ノルアドレナリン・ドパミン・セロトニンなどの過度な興奮を起こす物質の産生・放出をコントロールすることにより、抑えることのできない感情の高まりや行動を抑制し、気分を安定させる効果もあります。

ラモトリギンは、中毒性表皮壊死融解症・皮膚粘膜眼症候群・薬剤性過敏症症候群などの全身症状を伴う重篤な皮膚症状が現れることがあります。医師から指示された用法・用量を必ずお守りください。

本剤は口腔内で噛み砕いて服用する「チュアブル錠」タイプです。
そのほかの商品情報

ラミクタールの効果

てんかん患者の下記発作に対する単剤療法
部分発作(二次性全般化発作を含む)
強直間代発作
定型欠神発作

他の抗てんかん薬で十分な効果が認められないてんかん患者の下記発作に対する抗てんかん薬との併用療法
部分発作(二次性全般化発作を含む)
強直間代発作
Lennox-Gastaut症候群における全般発作

双極性障害における気分エピソードの再発・再燃抑制

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

ラミクタールの飲み方・使い方

■てんかんに用いる場合
単剤療法の場合(部分発作(二次性全般化発作を含む)及び強直間代発作に用いる場合)
通常、ラモトリギンとして最初の2週間は1日25mg(25mg錠1錠、50mg錠0.5錠、100mg錠0.25錠)を1日1回経口投与し、次の2週間は1日50mg(25mg錠2錠、50mg錠1錠、100mg錠0.5錠)を1日1回経口投与し、5週目は1日100mg(25mg錠4錠、50mg錠2錠、100mg錠1錠)を1日1回又は2回に分割して経口投与する。その後は、1~2週間毎に1日量として最大100mg(25mg錠4錠、50mg錠2錠、100mg錠1錠)ずつ漸増する。維持用量は1日100~200mg(25mg錠4~8錠、50mg錠2~4錠、100mg錠1~2錠)とし、1日1回又は2回に分割して経口投与する。症状に応じて適宜増減するが、増量は1週間以上の間隔をあけて1日量として最大100mg(25mg錠4錠、50mg錠2錠、100mg錠1錠)ずつ、1日用量は最大400mg(25mg錠16錠、50mg錠8錠、100mg錠4錠)までとし、いずれも1日1回又は2回に分割して経口投与する。

バルプロ酸ナトリウムを併用する場合
通常、ラモトリギンとして最初の2週間は1回25mg(25mg錠1錠、50mg錠0.5錠、100mg錠0.25錠)を隔日に経口投与し、次の2週間は1日25mg(25mg錠1錠、50mg錠0.5錠、100mg錠0.25錠)を1日1回経口投与する。その後は、1~2週間毎に1日量として25~50mg(25mg錠1~2錠、50mg錠0.5~1錠、100mg錠0.25~0.5錠)ずつ漸増する。維持用量は1日100~200mg(25mg錠4~8錠、50mg錠2~4錠、100mg錠1~2錠)とし、1日2回に分割して経口投与する。

バルプロ酸ナトリウムを併用しない場合
1. 本剤のグルクロン酸抱合を誘導する薬剤を併用する場合
通常、ラモトリギンとして最初の2週間は1日50mg(25mg錠2錠、50mg錠1錠、100mg錠0.5錠)を1日1回経口投与し、次の2週間は1日100mg(25mg錠4錠、50mg錠2錠、100mg錠1錠)を1日2回に分割して経口投与する。その後は、1~2週間毎に1日量として最大100mg(25mg錠4錠、50mg錠2錠、100mg錠1錠)ずつ漸増する。維持用量は1日200~400mg(25mg錠8~16錠、50mg錠4~8錠、100mg錠2~4錠)とし、1日2回に分割して経口投与する。
2. 上記以外の薬剤を併用する場合
単剤療法の場合に従う。

■双極性障害における気分エピソードの再発・再燃抑制に用いる場合
単剤療法の場合
通常、成人にはラモトリギンとして最初の2週間は1日25mg(25mg錠1錠、50mg錠0.5錠、100mg錠0.25錠)を1日1回経口投与、次の2週間は1日50mg(25mg錠2錠、50mg錠1錠、100mg錠0.5錠)を1日1回又は2回に分割して経口投与し、5週目は1日100mg(25mg錠4錠、50mg錠2錠、100mg錠1錠)を1日1回又は2回に分割して経口投与する。6週目以降は維持用量として1日200mg(25mg錠8錠、50mg錠4錠、100mg錠2錠)を1日1回又は2回に分割して経口投与する。症状に応じて適宜増減するが、増量は1週間以上の間隔をあけて1日量として最大100mg(25mg錠4錠、50mg錠2錠、100mg錠1錠)ずつ、1日用量は最大400mg(25mg錠16錠、50mg錠8錠、100mg錠4錠)までとし、いずれも1日1回又は2回に分割して経口投与する。

バルプロ酸ナトリウムを併用する場合
通常、成人にはラモトリギンとして最初の2週間は1回25mg(25mg錠1錠、50mg錠0.5錠、100mg錠0.25錠)を隔日に経口投与、次の2週間は1日25mg(25mg錠1錠、50mg錠0.5錠、100mg錠0.25錠)を1日1回経口投与し、5週目は1日50mg(25mg錠2錠、50mg錠1錠、100mg錠0.5錠)を1日1回又は2回に分割して経口投与する。6週目以降は維持用量として1日100mg(25mg錠4錠、50mg錠2錠、100mg錠1錠)を1日1回又は2回に分割して経口投与する。症状に応じて適宜増減するが、増量は1週間以上の間隔をあけて1日量として最大50mg(25mg錠2錠、50mg錠1錠、100mg錠0.5錠)ずつ、1日用量は最大200mg(25mg錠8錠、50mg錠4錠、100mg錠2錠)までとし、いずれも1日1回又は2回に分割して経口投与する。

バルプロ酸ナトリウムを併用しない場合
1. 本剤のグルクロン酸抱合を誘導する薬剤を併用する場合
通常、成人にはラモトリギンとして最初の2週間は1日50mg(25mg錠2錠、50mg錠1錠、100mg錠0.5錠)を1日1回経口投与、次の2週間は1日100mg(25mg錠4錠、50mg錠2錠、100mg錠1錠)を1日2回に分割して経口投与し、5週目は1日200mg(25mg錠8錠、50mg錠4錠、100mg錠2錠)を1日2回に分割して経口投与する。6週目は1日300mg(25mg錠12錠、50mg錠6錠、100mg錠3錠)を1日2回に分割して経口投与し、7週目以降は維持用量として1日300~400mg(25mg錠12~16錠、50mg錠6~8錠、100mg錠3~4錠)を1日2回に分割して経口投与する。症状に応じて適宜増減するが、増量は1週間以上の間隔をあけて1日量として最大100mg(25mg錠4錠、50mg錠2錠、100mg錠1錠)ずつ、1日用量は最大400mg(25mg錠16錠、50mg錠8錠、100mg錠4錠)までとし、いずれも1日2回に分割して経口投与する。
2. 上記以外の薬剤を併用する場合
単剤療法の場合に従う。

■錠剤を分割して服用される際は、下記商品のご利用を推奨いたします。
安全度の高い錠剤カッターをご希望の方には、ウルトラピルカッター
ピルケース付きで持ち運びたい方には、ピルカッター
シンプルな錠剤カッターをご希望の方には、ブルーピルカッター
注意事項
用法・用量を超えて本剤を服用した場合に皮膚障害の発現率が高いことから、本剤の用法・用量を遵守するようにしてください。
服用開始時は定められた用法・用量を超えないようにご留意ください。バルプロ酸ナトリウム併用時の服用開始2週間までは隔日で服用してください。
維持用量までの漸増時も定められた用法・用量を超えないようにご留意ください。また、増量時期を早めないようにしてください。
発疹発現時には早期に皮膚科専門医に相談し、適切な処置をお受けください。また、発疹に加え発熱(38℃以上)、眼充血、口唇・口腔粘膜のびらん、咽頭痛、全身倦怠感、リンパ節腫脹などの症状が現れた場合には、重篤な皮膚障害に至ることがありますので、直ちに本剤の服用を中止してください。


本剤の服用中は、車の運転など危険を伴う機械の操作はしないでください。
本剤の服用中に、唇・口腔内や陰部のびらん、皮膚や粘膜の水ぶくれ、発疹が現れた場合は、速やかに医師へご相談ください。
本剤の服用中にアルコールを飲むと薬の作用が強く出るため、お控えください。
本剤は湿気を避けて保管してください。もし錠剤に斑点が認められる場合には、使用しないでください。

■以下の方は本剤を服用しないでください。
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方

ラミクタールの副作用

発疹、傾眠、めまい、胃腸障害(嘔気・嘔吐、下痢等)、肝機能検査値異常

中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、薬剤性過敏症症候群、再生不良性貧血、汎血球減少、無顆粒球症、肝炎、肝機能障害及び黄疸、無菌性髄膜炎などの症状が現れる場合があります。
その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。

ラミクタールの成分

ラミクタール 25mg
One Tablet Contains: Lamotrigine 25mg
1錠中:ラモトリギン 25mg

ラミクタール 50mg
One Tablet Contains: Lamotrigine 50mg.
1錠中:ラモトリギン 50mg

ラミクタール 100mg
One Tablet Contains: Lamotrigine 100mg
1錠中:ラモトリギン 100mg
同一有効成分を含む製品例
ラミクタール(グラクソ・スミスクライン)、ラモトリギン(日本ジェネリック、共和薬品工業)、ラモトリギン小児用(日医工、沢井製薬、東和薬品)

ラミクタールの口コミ・レビュー

  • レビューは使用者の私見です。
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  • ラミクタール100mg

    闘病者

    2026.07.08
    病状の悪化に伴い、通院が不可能になってしまったので急きょ100mg錠を購入
    チュアブル錠となっていますが、ピルカッターで4分割することもコツをつかめばそれほど難しさは感じませんでした

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  • ラミクタール100mg

    Shinya0716

    2026.06.05
    双極性障害の激しい気分の落ち込みに悩んでいましたが、ラミクタール100mgを継続して服用するようになってから、心がフラットに安定する時間が増えました。以前のような深い「うつ状態」に引きずり込まれることが減り、日々の生活を穏やかに送れるようになったと感じています。副作用の眠気も比較的少なく、私には合っているお薬です。

    0人がいいねしています!

  • ラミクタール100mg

    ころころ

    2026.05.18
    抗てんかん薬として有名な様ですが、双極性障害にもバッチリ効きます。あと、怒りっぽい人にも効きますよ。感情の起伏がマイルドになって人格が丸くなります。イライラさんにおすすめです。

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