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ゼット(パキシルジェネリック)

一般名
  • パロキセチン
  • ポイントキャンペーン対象
  • 複数注文割
[パキシルジェネリック]ゼット20mg 【1箱100錠】
8,370
  • 商品タイプ医薬品
  • 内容量1箱100錠
  • 使用対象男女兼用
  • 商品コードOS03552
  • 製造国India
  • 有効期限2027/09/30
  • メーカーZydus Neurosciences

商品詳細

ゼットは、SSRIと呼ばれる選択的セロトニン再取り込み阻害薬です。抗うつ薬として、うつ病やパニック障害の治療に用いられます。

ゼットに含有されている薬効成分・パロキセチンは、脳内において一度放出されたセロトニンが再び神経線維に吸収されるのを選択的に防ぎます。

刺激によって一度放出された伝達物質が脳内の神経線維に再び吸収されて減少するのを抑えたり、伝達物質の出てくる量が減るのを抑えたりすることで、気持ちを楽にして意欲を高め、うつ状態を改善します。

パロキセチンは、うつ病・うつ状態以外にも、パニック障害、強迫性障害、社会不安障害、外傷後ストレス障害(PTSD)にも適応を有する薬剤です。1日1回夕食後服用の簡便なSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)であることも特徴です。
そのほかの商品情報

ゼット(パキシルジェネリック)の効果

うつ病・うつ状態、パニック障害、強迫性障害、社会不安障害、外傷後ストレス障害

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

ゼット(パキシルジェネリック)の飲み方・使い方

■ゼット20mg
うつ病・うつ状態
通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして20~40mg(1~2錠)を経口投与する。投与は1回10~20mg(0.5~1錠)より開始し、原則として1週ごとに10mg(0.5錠)/日ずつ増量する。なお、症状により1日40mg(2錠)を超えない範囲で適宜増減する。
パニック障害
通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして30mg(1.5錠)を経口投与する。投与は1回10mg(0.5錠)より開始し、原則として1週ごとに10mg(0.5錠)/日ずつ増量する。なお、症状により1日30mg(1.5錠)を超えない範囲で適宜増減する。
強迫性障害
通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして40mg(2錠)を経口投与する。投与は1回20mg(1錠)より開始し、原則として1週ごとに10mg(0.5錠)/日ずつ増量する。なお、症状により1日50mg(2.5錠)を超えない範囲で適宜増減する。
社会不安障害
通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして20mg(1錠)を経口投与する。投与は1回10mg(0.5錠)より開始し、原則として1週ごとに10mg(0.5錠)/日ずつ増量する。なお、症状により1日40mg(2錠)を超えない範囲で適宜増減する。
外傷後ストレス障害
通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして20mg(1錠)を経口投与する。投与は1回10~20mg(0.5~1錠)より開始し、原則として1週ごとに10mg(0.5錠)/日ずつ増量する。なお、症状により1日40mg(2錠)を超えない範囲で適宜増減する。


■ゼット40mg
うつ病・うつ状態
通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして20~40mg(0.5~1錠)を経口投与する。投与は1回10~20mg(0.25~0.5錠)より開始し、原則として1週ごとに10mg(0.25錠)/日ずつ増量する。なお、症状により1日40mg(1錠)を超えない範囲で適宜増減する。
パニック障害
通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして30mg(0.75錠)を経口投与する。投与は1回10mg(0.25錠)より開始し、原則として1週ごとに10mg(0.25錠)/日ずつ増量する。なお、症状により1日30mg(0.75錠)を超えない範囲で適宜増減する。
強迫性障害
通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして40mg(1錠)を経口投与する。投与は1回20mg(0.5錠)より開始し、原則として1週ごとに10mg(0.25錠)/日ずつ増量する。なお、症状により1日50mg(1.25錠)を超えない範囲で適宜増減する。
社会不安障害
通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして20mg(0.5錠)を経口投与する。投与は1回10mg(0.25錠)より開始し、原則として1週ごとに10mg(0.25錠)/日ずつ増量する。なお、症状により1日40mg(1錠)を超えない範囲で適宜増減する。
外傷後ストレス障害
通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして20mg(0.5錠)を経口投与する。投与は1回10~20mg(0.25~0.5錠)より開始し、原則として1週ごとに10mg(0.25錠)/日ずつ増量する。なお、症状により1日40mg(1錠)を超えない範囲で適宜増減する。

■錠剤を分割して服用される際は、下記商品のご利用を推奨いたします。
安全度の高い錠剤カッターをご希望の方には、ウルトラピルカッター
ピルケース付きで持ち運びたい方には、ピルカッター
シンプルな錠剤カッターをご希望の方には、ブルーピルカッター
注意事項
飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分を服用しないでください。
※2回分を一度に服用しないでください。

症状に合わせて薬の分量を加減する必要があるため、医師の指導をよくお守りください。
本剤の服用中は、車の運転等、危険を伴う機械の操作は行わないでください。
本剤を飲むのを急にやめると悪心、不安、不眠、筋れん縮等の症状が現れることがありますので勝手に服用を中止しないでください。
抗パーキンソン薬(投与中止後2週間以内を含む)、抗精神病薬をお飲みの方は、その旨、必ず医師にご相談ください。
本剤の服用中にアルコールを飲むと、薬の作用が強く出るので控えてください。
本剤の服用中にセイヨウオトギリソウ、L-トリプトファン等を含有する食品(セロトニン前駆物質)は摂らないでください。

■以下の方は本剤を服用しないでください。
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方
MAO阻害剤を投与中あるいは投与中止後2週間以内の方
ピモジドを投与中の方

ゼット(パキシルジェネリック)の副作用

嘔気・嘔吐、食欲不振、下痢
性機能障害(女性:乳汁が出る、生理不順など 男性:性欲減退、勃起不全など)

セロトニン症候群、悪性症候群、錯乱、幻覚、せん妄、痙攣、中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、多形紅斑、抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)、重篤な肝機能障害、横紋筋融解症、汎血球減少、無顆粒球症、白血球減少、血小板減少、アナフィラキシーなどの症状が現れる場合があります。
その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。

ゼット(パキシルジェネリック)の成分

■ゼット20mg
Paroxetine 20mg
パロキセチン 20mg

■ゼット40mg
Paroxetine 40mg
パロキセチン 40mg
同一有効成分を含む製品例
パキシルCR(グラクソ・スミスクライン)、パキシル(グラクソ・スミスクライン)、パロキセチン(大原薬品工業、あすか製薬、大興製薬、富士フイルムファーマ、日本ジェネリック、日本薬品工業、寿製薬、鶴原製薬、アスペンジャパン、共和薬品工業、大原薬品工業、日本ケミファ、サンド、ニプロESファーマ、武田テバファーマ、東和薬品、ファイザー、日医工、MeijiSeikaファルマ、ダイト、辰巳化学、エルメッドエーザイ、ニプロ、陽進堂、沢井製薬、高田製薬、日新製薬、第一三共エスファ、富士製薬工業、小林化工)

ゼット(パキシルジェネリック)の口コミ・レビュー

  • レビューは使用者の私見です。
  • 必ず専門機関でご相談ください。
  • 投稿された商品画像は、パッケージリニューアルなどの理由によりデザインが異なる場合があります。
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  • [パキシルジェネリック]ゼット20mg

    ミッチー

    2024.06.11
    リピート購入です。
    精神科の処方と同じく、夜寝る前に1錠飲んでます。
    30秒の診察のために、車に乗って行って、待たされて、30秒の通り一遍の診察、時には同じ様な薬を増量されて、会計でまた待って、処方箋薬局に行って、また待って、薬剤師にお決まりの尋問されて、会計して、イライラして帰宅。全てから解放されました。
    無くなったらまた購入させて頂きます。

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  • [パキシルジェネリック]ゼット20mg

    ミッチー

    2024.05.26
    病院で処方箋もらうよりこちらで購入した方が楽で良いです。診察は30秒程度で処方箋もらうだけでしたので、こちらで購入する方が経済的です。通院、診察待ち時間、薬局通い、そこでの待ち時間、車での移動のリスク等々、メリットは計り知れません。

    1人がいいねしています!

  • [パキシルジェネリック]ゼット20mg

    カナ

    2024.02.08
    お恥ずかしい話ですが、筋トレをはじめたためか、最近、性的な欲求が強くなり、とても困りまして、
    これを飲んでます。。

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