インデラル
( 131件のレビュー )
◆商品の注文
インデラル10 【1箱600錠】
| (小分け)90錠 | --- | (---) |
◆商品説明
インデラルは、血圧を下げる薬です。また、脈の乱れを整えたり、心臓の収縮をゆっくりさせることで、心臓への負担を減らし、狭心症の発作を予防します。ほかにも、片頭痛の予防や、低酸素発作を予防する効果も有します。
インデラルの有効成分であるプロプラノロールは、心臓の働きを活発にするホルモンであるカテコールアミンが、心臓の特定部位であるβ受容体に結合するのを遮断します。脈の乱れを整えたり、心臓の収縮をゆっくりさせることで血圧を下げたり、心筋の酸素の需要を減らして狭心症の発作を予防します。
プロプラノロールは、数多くの研究報告が発表されている、最も長い臨床経験を有するβ遮断薬です。
◆効果
狭心症
褐色細胞腫手術時
期外収縮(上室性、心室性)、発作性頻拍の予防、頻拍性心房細動(徐脈効果)、洞性頻脈、新鮮心房細動、発作性心房細動の予防
片頭痛発作の発症抑制
右心室流出路狭窄による低酸素発作の発症抑制
※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。
◆用法
■本態性高血圧症(軽症~中等症)に使用する場合
通常、成人にはプロプラノロール塩酸塩として1日30~60mg(3~6錠)より投与をはじめ、効果不十分な場合は120mg(12錠)まで漸増し、1日3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
■狭心症、褐色細胞腫手術時に使用する場合
通常、成人にはプロプラノロール塩酸塩として1日30mg(3錠)より投与をはじめ、効果が不十分な場合は60mg(6錠)、90mg(9錠)と漸増し、1日3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
■期外収縮(上室性、心室性)、発作性頻拍の予防、頻拍性心房細動(徐脈効果)、洞性頻脈、新鮮心房細動、発作性心房細動の予防に使用する場合
通常、成人にはプロプラノロール塩酸塩として1日30mg(3錠)より投与をはじめ、効果が不十分な場合は60mg(6錠)、90mg(9錠)と漸増し、1日3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
■片頭痛発作の発症抑制に使用する場合
通常、成人にはプロプラノロール塩酸塩として1日20~30mg(2~3錠)より投与をはじめ、効果が不十分な場合は60mg(6錠)まで漸増し、1日2回あるいは3回に分割経口投与する。
■右心室流出路狭窄による低酸素発作の発症抑制に使用する場合
通常、乳幼児にはプロプラノロール塩酸塩として1日0.5~2mg/kgを、低用量から開始し、1日3~4回に分割経口投与する。なお、症状により適宜増減する。効果不十分な場合には1日4mg/kgまで増量することができる。
インデラル 40
■本態性高血圧症(軽症~中等症)に使用する場合
通常、成人にはプロプラノロール塩酸塩として1日30~60mg(0.75~1.5錠)より投与をはじめ、効果不十分な場合は120mg(3錠)まで漸増し、1日3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
■狭心症、褐色細胞腫手術時に使用する場合
通常、成人にはプロプラノロール塩酸塩として1日30mg(0.75錠)より投与をはじめ、効果が不十分な場合は60mg(1.5錠)、90mg(2.25錠)と漸増し、1日3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
■期外収縮(上室性、心室性)、発作性頻拍の予防、頻拍性心房細動(徐脈効果)、洞性頻脈、新鮮心房細動、発作性心房細動の予防に使用する場合
通常、成人にはプロプラノロール塩酸塩として1日30mg(0.75錠)より投与をはじめ、効果が不十分な場合は60mg(1.5錠)、90mg(2.25錠)と漸増し、1日3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
■片頭痛発作の発症抑制に使用する場合
通常、成人にはプロプラノロール塩酸塩として1日20~30mg(0.5~0.75錠)より投与をはじめ、効果が不十分な場合は60mg(1.5錠)まで漸増し、1日2回あるいは3回に分割経口投与する。
■右心室流出路狭窄による低酸素発作の発症抑制に使用する場合
通常、乳幼児にはプロプラノロール塩酸塩として1日0.5~2mg/kgを、低用量から開始し、1日3~4回に分割経口投与する。なお、症状により適宜増減する。効果不十分な場合には1日4mg/kgまで増量することができる。
■錠剤を分割して服用される際は、下記商品のご利用を推奨いたします。
▶安全度の高い錠剤カッターをご希望の方には、ウルトラピルカッター
▶ピルケース付きで持ち運びたい方には、ピルカッター
▶シンプルな錠剤カッターをご希望の方には、ブルーピルカッター
◆注意事項
手術を行う予定のある方は、必ず医師にご相談ください。
本剤の服用中は、車の運転など危険を伴う機械の操作はしないでください。
■以下の方は本剤を服用しないでください。
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方
気管支喘息、気管支痙攣のおそれのある方
糖尿病性ケトアシドーシス、代謝性アシドーシスのある方
高度又は症状を呈する徐脈、房室ブロック(II、III度)、洞房ブロック、洞不全症候群のある方
心原性ショックの方
肺高血圧による右心不全のある方
うっ血性心不全のある方
低血圧症の方
長期間絶食状態の方
重度の末梢循環障害のある方(壊疽等)
未治療の褐色細胞腫の方
異型狭心症の方
リザトリプタン安息香酸塩を投与中の方
◆副作用
喘息症状の誘発・悪化(ヒューヒュー音がする、発作的な息切れ)
徐脈(めまい、意識の低下、考えがまとまらない、息切れ、脈がとぶ、脈が遅くなる、判断力の低下)
悪夢、涙液分泌減少
うっ血性心不全(又はその悪化)、徐脈、末梢性虚血(レイノー様症状等)、房室ブロック、失神を伴う起立性低血圧、無顆粒球症、血小板減少症、紫斑病、気管支痙攣、呼吸困難、喘鳴などの症状が現れる場合があります。
その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。
◆成分
Propranolol 10mg
プロプラノロール 10mg
インデラル 40
Propranolol 40mg
プロプラノロール 40mg
◆カスタマーレビュー
レビューは使用者の私見です。必ず専門機関で相談してください。
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2018-03-04
あがり症
インデラル10
緊張からくる動悸を抑えるために服用しています。
朝と昼に10mgを1錠づつで一日中効果が続きます。
頓服ではなく連用することに不安があったので、念のため近所の内科医に行き、緊張からくる動悸を抑えるためインデラルを処方して欲しいが、連用しても問題ないか?と話してみました。
そうしましたら、内科医は1日2回、30日分をあっさり処方してくれました。連用しても問題ないとのことでした。
それ以来、内科医には行かずこちらで購入しています。
単価を計算すると小分け360錠が一番お得だと思います。
2018-02-10
ma
インデラル10
インデラルを知ったのがちょうど1年前。
こんな素晴らしいお薬があるのなら、もっと早くに知りたかった!!
今まで、人の前で声が震えたり、文字を書くときに手がブルブル震えたり恥ずかしい思いをしてきていたけど、もう悩まなくて済む!と喜んでいたのもつかの間。
規制になってしまっては、もうどうしようもありませんね。
残念で仕方がないです。
2018-07-03
けんさん
インデラル10
まだ1回だけの使用です。
スピーチで緊張から声が震えるので購入・使用しました。(1時間あけて計2錠)
前回声が震えた時と同じ状況でのスピーチで、緊張はしているけど声は震えませんでした。
有り難い薬です。
もっと早くこの薬の存在を知っていれば・・・
2018-12-27
shbvd
インデラル10
あがり症への対処策として購入。
心拍数が低下する為、ある程度落ち着いて話せるようになりますが、少し頭がボヤボヤすることもあります。スピーチや会議前の利用にお勧めですが、受験生の方はテスト服用をした方が賢明だと思います。
2018-08-17
りゅう
インデラル10
あがり症の改善で購入しました。
もう3回目のリピートです。
確かな効果あり私の救世主でした。規制対象であるとのことで本当に残念です。その後はどれに頼れば良いのでしょうか。
2019-08-10
みさ
インデラル10
同僚との食事では、飲み込みにくくなったり、保護者会などで、首が固まるようなぎこちない状態になるあがり症でした。インデラルが手元にあることで、そのような場面の前に服用し、不安が解消されていました。規制になってしまったので、今は、バスピンなどで、しのいでいます。
2019-07-07
うさ
インデラル10
不安や緊張したときに、動悸がするので抗不安剤だけでは落ち着かなそうなときに一緒に飲んでいます。動悸がないと心も落ち着くので安心します。
2019-03-24
ビビる小木
インデラル10
初めての購入です。
販売終了ギリギリに間に合い数か月服用してみました。
手の震えなど緊張緩和には効果大だと感じました。私の場合はその場面の約1時間前に1錠服用しています。
今後はこちらで後継の商品を探したいと思っています。










