- 健康維持
エトールフォート
一般名
- エトドラク
商品詳細
エトールフォート(EtolFort)は、有効成分としてエトドラクを含有する非ステロイド性鎮痛・抗炎症剤(NSAIDs)です。関節の痛みや症状を和らげます。
有効成分エトドラクは、COX-2選択的阻害薬とよばれる消炎鎮痛剤です。同一有効成分薬は、日本ではハイペン、オステラックなどの商品名で知られています。
エトドラク製剤の長期連用は、消化性潰瘍や心血管イベントのリスクとなる可能性があります。本剤による鎮痛効果は痛みの原因そのものを治療するものではなく対症療法であることに注意し、漫然と飲み続けないようにしてください。
有効成分エトドラクは、COX-2選択的阻害薬とよばれる消炎鎮痛剤です。同一有効成分薬は、日本ではハイペン、オステラックなどの商品名で知られています。
エトドラク製剤の長期連用は、消化性潰瘍や心血管イベントのリスクとなる可能性があります。本剤による鎮痛効果は痛みの原因そのものを治療するものではなく対症療法であることに注意し、漫然と飲み続けないようにしてください。
そのほかの商品情報
エトールフォートの効果
○下記の疾患並びに症状の消炎・鎮痛
関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸腕症候群、腱鞘炎
○手術後並びに外傷後の消炎・鎮痛
※上記は、同一有効成分における日本での適応です。使用前に必ず医師・歯科医師・薬剤師にご相談ください。
※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。
関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸腕症候群、腱鞘炎
○手術後並びに外傷後の消炎・鎮痛
※上記は、同一有効成分における日本での適応です。使用前に必ず医師・歯科医師・薬剤師にご相談ください。
※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。
エトールフォートの飲み方・使い方
通常、成人にはエトドラクとして1日量400mgを朝・夕食後の2回に分けて経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
※上記は、同一有効成分における日本での用法・用量です。使用前に必ず医師・歯科医師・薬剤師にご相談ください。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
※上記は、同一有効成分における日本での用法・用量です。使用前に必ず医師・歯科医師・薬剤師にご相談ください。
■錠剤を分割して服用される際は、下記商品のご利用を推奨いたします。
▶安全度の高い錠剤カッターをご希望の方には、ウルトラピルカッター
▶ピルケース付きで持ち運びたい方には、ピルカッター
▶シンプルな錠剤カッターをご希望の方には、ブルーピルカッター
▶安全度の高い錠剤カッターをご希望の方には、ウルトラピルカッター
▶ピルケース付きで持ち運びたい方には、ピルカッター
▶シンプルな錠剤カッターをご希望の方には、ブルーピルカッター
注意事項
飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分の服用はしないでください。
※2回分を一度に服用しないこと。
自己判断で使用を中止したり量を加減したりせず、医師の指示通りに服用してください。
本剤には併用に注意すべき薬があります。他の薬を使用している場合や新たに使用する場合は、必ず医師又は薬剤師にご相談ください。
持病のある方や、高齢の方は、本剤使用前に必ず医師又は薬剤師にご相談ください。
妊娠中・妊娠の可能性のある方、授乳中の方は、本剤使用前に必ず医師にご相談ください。
子供の手の届かないところに保管してください。
直射日光と湿気を避けて、涼しい場所に保管してください。
■以下の方は本剤を使用しないでください。
消化性潰瘍のある方
重篤な血液の異常のある方
重篤な肝障害のある方
重篤な腎障害のある方
重篤な心機能不全のある方
重篤な高血圧症のある方
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方
アスピリン喘息(非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作の誘発)又はその既往歴のある方
妊娠後期の女性
※2回分を一度に服用しないこと。
自己判断で使用を中止したり量を加減したりせず、医師の指示通りに服用してください。
本剤には併用に注意すべき薬があります。他の薬を使用している場合や新たに使用する場合は、必ず医師又は薬剤師にご相談ください。
持病のある方や、高齢の方は、本剤使用前に必ず医師又は薬剤師にご相談ください。
妊娠中・妊娠の可能性のある方、授乳中の方は、本剤使用前に必ず医師にご相談ください。
子供の手の届かないところに保管してください。
直射日光と湿気を避けて、涼しい場所に保管してください。
■以下の方は本剤を使用しないでください。
消化性潰瘍のある方
重篤な血液の異常のある方
重篤な肝障害のある方
重篤な腎障害のある方
重篤な心機能不全のある方
重篤な高血圧症のある方
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方
アスピリン喘息(非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作の誘発)又はその既往歴のある方
妊娠後期の女性
エトールフォートの副作用
腹痛、便秘、下痢、消化不良、鼓腸、消化管(胃十二指腸)潰瘍、出血、吐き気、嘔吐
ショック、アナフィラキシー、消化性潰瘍(穿孔を伴うことがある)、中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、汎血球減少、溶血性貧血、無顆粒球症、血小板減少、腎不全、急性腎障害(間質性腎炎、腎乳頭壊死等)、慢性腎不全の急性増悪、肝機能障害、黄疸、AST、ALT、γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸、うっ血性心不全、好酸球性肺炎、間質性肺炎などの症状が現れる場合があります。
その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。
ショック、アナフィラキシー、消化性潰瘍(穿孔を伴うことがある)、中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、汎血球減少、溶血性貧血、無顆粒球症、血小板減少、腎不全、急性腎障害(間質性腎炎、腎乳頭壊死等)、慢性腎不全の急性増悪、肝機能障害、黄疸、AST、ALT、γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸、うっ血性心不全、好酸球性肺炎、間質性肺炎などの症状が現れる場合があります。
その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。
エトールフォートの成分
One Film-Coated Tablet Contains 408 mg Etodolac DC (94%), Equivalent to 400 mg Etodolac as Active Ingredient, and Lactose Anhydrate as an Excipient (See Instructions for Use for Additional Information).
1フィルムコーティング錠中:エトドラクDC 408 mg (94%)(有効成分としてエトドラク 400mg)、乳糖無水物(添加剤として)
※詳細は添付の説明書を参照。
1フィルムコーティング錠中:エトドラクDC 408 mg (94%)(有効成分としてエトドラク 400mg)、乳糖無水物(添加剤として)
※詳細は添付の説明書を参照。
同一有効成分を含む製品例
ハイペン、オステラック、エトドラク