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アルバビル

一般名
  • アバカビル
  • ラミブジン
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[エプジコムジェネリック]アルバビル600mg/300mg 【1本30錠】
9,145
  • 商品タイプ医薬品
  • 内容量1本30錠
  • 使用対象男女兼用
  • 商品コードOS45454
  • 製造国India
  • メーカーMylan

商品詳細

アバビル(Albavir)は、核酸系逆転写酵素阻害剤(NRTI)と呼ばれる抗HIV薬です。有効成分としてラミブジン/アバカビル(略称:3TC/ABC)を配合しています。ウイルスの逆転写酵素を阻害することでHIV(エイズウイルス)の増殖をおさえます。日本にはエプジコム配合錠やラバミコム配合錠という同一有効成分薬があります。

抗HIV治療は、複数の抗ウイルス薬を組み合わせて治療する「抗レトロウイルス療法(ART)」が標準治療として行われています。

有効成分のラミブジンとアバカビルはいずれも核酸系逆転写酵素阻害剤(NRTI)というグループに属する抗HIVウイルス薬であり、ARTにおいてはウイルス抑制効果を高める「バックボーン」薬として、キードラッグと併用して用います。
そのほかの商品情報

アルバビルの効果

HIV感染症

※上記は、同一有効成分における日本での適応です。使用前に必ず医師・歯科医師・薬剤師にご相談ください。
※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

アルバビルの飲み方・使い方

通常、成人には1回1錠(ラミブジンとして300mg及びアバカビルとして600mg)を1日1回経口投与する。

※上記は、同一有効成分における日本での用法・用量です。使用前に必ず医師・歯科医師・薬剤師にご相談ください。
注意事項
飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分の服用はしないでください。
※2回分を一度に服用しないこと。

外国の試験によるとアバカビルを使用した人の約5%に過敏症(皮疹、発熱、胃腸症状(吐き気、嘔吐、下痢、腹痛等)、疲労感、倦怠感、呼吸器症状(呼吸困難、咽頭痛、咳等)等)が現れ、まれに死に至ることがあるという報告があります。過敏症は通常、使用開始6週間以内(多くの場合11日前後)に現れますが、その後も注意が必要です。このような症状があらわれた場合はすぐに主治医に連絡してください。

自己判断で使用を中止したり量を加減したりせず、医師の指示通りに服用してください。
アルコールを含む飲み物や食品はこの薬に影響するため、本剤の服用中はお控えください。
本剤には併用に注意すべき薬があります。他の薬を使用している場合や新たに使用する場合は、必ず医師又は薬剤師にご相談ください。
持病のある方や、高齢の方は、本剤使用前に必ず医師又は薬剤師にご相談ください。
B型慢性肝炎にかかっている人は本剤使用前に必ず医師又は薬剤師にご相談ください。
妊娠中・妊娠の可能性のある方、授乳中の方は、本剤使用前に必ず医師にご相談ください。
子供の手の届かないところに保管してください。
直射日光と湿気を避けて、涼しい場所に保管してください。

■以下の方は本剤を使用しないでください。
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方
重度の肝障害のある方

アルバビルの副作用

嘔気、肝機能検査値異常(AST、ALT等の上昇)、血中尿酸上昇、発疹(皮膚炎、湿疹、皮疹を含む)、トリグリセリド上昇・血清コレステロール上昇

過敏症(皮疹、発熱、胃腸症状(吐き気、嘔吐、下痢、腹痛等)、疲労感、倦怠感、呼吸器症状(呼吸困難、咽頭痛、咳等)等)、重篤な血液障害、膵炎、乳酸アシドーシス、脂肪沈着による重度の肝腫大(脂肪肝)、横紋筋融解症、ニューロパシー、錯乱、痙攣、心不全、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)などの症状が現れる場合があります。
その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。

アルバビルの成分

Each Film Coated Tablet Contains: Abacavir Sulphate IP equivalent to Abacavir 600 mg, Lamivudine IP 300 mg

1フィルムコーティング錠中::アバカビル硫酸塩 インド薬局方(アバカビルとして 600 mg)、ラミブジン インド薬局方 300 mg
同一有効成分を含む製品例
エプジコム配合錠、ラバミコム配合錠
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