- ナイトライフ
セレキシド
一般名
- ピブメシリナム
商品詳細
セレキシドは、有効成分としてピブメシリナムを含有するペニシリン系の経口抗菌薬です。
日本では同一有効成分薬としてメリシン錠が使用されてきましたが、2015年に販売終了しています。
セレキシドの有効成分ピブメシリナムはペニシリン系の抗菌薬です。
プロドラッグであるピブメシリナムは、体内で活性体であるメシリナムに変換されます。
メシリナムは、大腸菌、クレブシエラ菌、プロテウス菌、エンテロバクター菌、セラチア菌、サルモネラ菌、赤痢菌などのほとんどのグラム陰性桿菌(腸内細菌)に対して高い活性を示します。
セレキシドは、これらのメシリナム感受性菌による単純性膀胱炎や腎盂腎炎などの尿路感染症に対して有効です。
また妊婦の急性単純性膀胱炎に対して豊富な臨床データがあり、催奇形性や新生児毒性は示されていないため、妊娠中の膀胱炎治療が必要な場合に使用することができます。
日本では同一有効成分薬としてメリシン錠が使用されてきましたが、2015年に販売終了しています。
セレキシドの有効成分ピブメシリナムはペニシリン系の抗菌薬です。
プロドラッグであるピブメシリナムは、体内で活性体であるメシリナムに変換されます。
メシリナムは、大腸菌、クレブシエラ菌、プロテウス菌、エンテロバクター菌、セラチア菌、サルモネラ菌、赤痢菌などのほとんどのグラム陰性桿菌(腸内細菌)に対して高い活性を示します。
セレキシドは、これらのメシリナム感受性菌による単純性膀胱炎や腎盂腎炎などの尿路感染症に対して有効です。
また妊婦の急性単純性膀胱炎に対して豊富な臨床データがあり、催奇形性や新生児毒性は示されていないため、妊娠中の膀胱炎治療が必要な場合に使用することができます。
そのほかの商品情報
セレキシドの効果
メシリナム感受性微生物による下記の感染症
尿路感染症
サルモネラ症
※上記は、同一有効成分における英国での適応です。使用前に必ず医師・歯科医師・薬剤師にご相談ください。
※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。
尿路感染症
サルモネラ症
※上記は、同一有効成分における英国での適応です。使用前に必ず医師・歯科医師・薬剤師にご相談ください。
※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。
セレキシドの飲み方・使い方
尿路感染症
• 急性単純性膀胱炎:1日3回、食前または食後すぐに1回1錠を投与コースとして、計3日間経口投与するが、初回投与時のみ1回2錠投与するため、1コースで合計10錠を投与する。
• 慢性または再発性細菌尿:1日3~4回、食前または食後すぐに1回2錠を投与する。
尿路感染症(妊婦)
• 急性膀胱炎::1日3回、食前または食後すぐに1回1錠を投与コースとして、計7日間経口投与するが、初回投与時のみ1回2錠投与するため、1コースで合計22錠を投与する。
サルモネラ症
• 腸熱:ピブメシリナム塩酸塩として、1日あたり1.2~2.4gを、14日間投与する。
• サルモネラ菌キャリア:ピブメシリナム塩酸塩として、1日あたり1.2~2.4gを、2~4週間投与する。
※食道潰瘍のおそれがあるため、少なくともコップ半分以上の水と一緒に服用してください。
※上記は、同一有効成分における英国での用法・用量です。使用前に必ず医師・歯科医師・薬剤師にご相談ください。
• 急性単純性膀胱炎:1日3回、食前または食後すぐに1回1錠を投与コースとして、計3日間経口投与するが、初回投与時のみ1回2錠投与するため、1コースで合計10錠を投与する。
• 慢性または再発性細菌尿:1日3~4回、食前または食後すぐに1回2錠を投与する。
尿路感染症(妊婦)
• 急性膀胱炎::1日3回、食前または食後すぐに1回1錠を投与コースとして、計7日間経口投与するが、初回投与時のみ1回2錠投与するため、1コースで合計22錠を投与する。
サルモネラ症
• 腸熱:ピブメシリナム塩酸塩として、1日あたり1.2~2.4gを、14日間投与する。
• サルモネラ菌キャリア:ピブメシリナム塩酸塩として、1日あたり1.2~2.4gを、2~4週間投与する。
※食道潰瘍のおそれがあるため、少なくともコップ半分以上の水と一緒に服用してください。
※上記は、同一有効成分における英国での用法・用量です。使用前に必ず医師・歯科医師・薬剤師にご相談ください。
注意事項
飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分の服用はしないでください。
※2回分を一度に服用しないこと。
自己判断で使用を中止したり量を加減したりせず、医師の指示通りに服用してください。
クロストリジウム・ディフィシルによる偽膜性大腸炎を発現することがあるため、本剤使用後に下痢が現れた場合は偽膜性大腸炎の可能性を考慮し、適切な処置を行ってください。
本剤には併用に注意すべき薬があります。他の薬を使用している場合や新たに使用する場合は、必ず医師又は薬剤師にご相談ください。
持病のある方や、高齢の方は、本剤使用前に必ず医師又は薬剤師にご相談ください。
妊娠中・妊娠の可能性のある方、授乳中の方は、本剤使用前に必ず医師にご相談ください。
子供の手の届かないところに保管してください。
直射日光と湿気を避けて、涼しい場所に保管してください。
■以下の方は本剤を使用しないでください。
有効成分およびペニシリン系またはセファロスポリン系抗菌薬に対する過敏症の既往歴のある方
食道通過障害を引き起こすあらゆる疾患のある方
カルニチン回路異常症、メチルマロン酸尿症、プロピオン酸血症など、重度のカルニチン欠乏症を引き起こすことが知られている遺伝的代謝異常の方
※2回分を一度に服用しないこと。
自己判断で使用を中止したり量を加減したりせず、医師の指示通りに服用してください。
クロストリジウム・ディフィシルによる偽膜性大腸炎を発現することがあるため、本剤使用後に下痢が現れた場合は偽膜性大腸炎の可能性を考慮し、適切な処置を行ってください。
本剤には併用に注意すべき薬があります。他の薬を使用している場合や新たに使用する場合は、必ず医師又は薬剤師にご相談ください。
持病のある方や、高齢の方は、本剤使用前に必ず医師又は薬剤師にご相談ください。
妊娠中・妊娠の可能性のある方、授乳中の方は、本剤使用前に必ず医師にご相談ください。
子供の手の届かないところに保管してください。
直射日光と湿気を避けて、涼しい場所に保管してください。
■以下の方は本剤を使用しないでください。
有効成分およびペニシリン系またはセファロスポリン系抗菌薬に対する過敏症の既往歴のある方
食道通過障害を引き起こすあらゆる疾患のある方
カルニチン回路異常症、メチルマロン酸尿症、プロピオン酸血症など、重度のカルニチン欠乏症を引き起こすことが知られている遺伝的代謝異常の方
セレキシドの副作用
吐き気、下痢、外陰腟真菌感染症
アナフィラキシー反応、偽膜性大腸炎、急性全身性発疹性膿疱症 (AGEP)、好酸球増多および全身症状を伴う薬物反応 (DRESS)、スティーブンス・ジョンソン症候群 (SJS)、中毒性表皮壊死症 (TEN)などの症状が現れる場合があります。
その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。
アナフィラキシー反応、偽膜性大腸炎、急性全身性発疹性膿疱症 (AGEP)、好酸球増多および全身症状を伴う薬物反応 (DRESS)、スティーブンス・ジョンソン症候群 (SJS)、中毒性表皮壊死症 (TEN)などの症状が現れる場合があります。
その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。
セレキシドの成分
Pivmecillinam Hydrochloride: 200 mg for One Film-Coated Tablet.
1フィルムコーティング錠中:ピブメシリナム塩酸塩 200mg
1フィルムコーティング錠中:ピブメシリナム塩酸塩 200mg
同一有効成分を含む製品例
メリシン錠(販売終了)