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ジョンビル(エピビルジェネリック)

一般名
  • ラミブジン
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[エピビルジェネリック]ジョンビル150mg 【1本30錠】
2,799
  • 商品タイプ医薬品
  • 内容量1本30錠
  • 使用対象男女兼用
  • 商品コードOS41471
  • 製造国India
  • 有効期限2027/08/31
  • メーカーJohnLee

商品詳細

ジョンビル(Jonvir)は、抗ウイルス化学療法剤です。有効成分のラミブジンを含有しています。

ジョンビル(Jonvir)に含有されている有効成分のラミブジンは、HIV-1逆転写酵素の活性を阻害します。ヒト免疫不全ウイルス(HIV)の増殖を抑制することで、免疫機能の低下、体重減少、リンパ節腫脹や日和見感染症など病気の進行を遅らせます。

通常、HIV感染症の治療に用いられますが、他の抗HIV薬と併用されます。
そのほかの商品情報

ジョンビル(エピビルジェネリック)の効果

下記疾患における他の抗HIV薬との併用療法
HIV感染症

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

ジョンビル(エピビルジェネリック)の飲み方・使い方

通常、成人には他の抗HIV薬と併用して、ラミブジンとして1日量300mgを1日1回又は2回(150mg×2)に分けて経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
注意事項
飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分の服用はしないでください。
※2回分を一度に服用しないこと。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
医師の指示なしに自分の判断で飲むのを止めないでください。自覚症状がなくなったからといって、薬を途中でやめると病気が悪化することがあります。
服薬量が適当か、また、自分の気付かない副作用が発生していないかを確認するために、定期的に受診してください。

■以下の方は本剤を使用しないでください。
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方

ジョンビル(エピビルジェネリック)の副作用

下痢、嘔気、腹痛、体脂肪の再分布/蓄積(胸部、体幹部の脂肪増加、末梢部、顔面の脂肪減少、野牛肩、血清脂質増加、血糖増加)、肝機能検査値異常(AST、ALT等の上昇)、末梢神経障害、血中尿酸上昇、高乳酸塩血症、発疹(皮膚炎、湿疹、皮疹を含む)、トリグリセリド上昇・血清コレステロール上昇

重篤な血液障害、膵炎、乳酸アシドーシス、脂肪沈着による重度の肝腫大(脂肪肝)、横紋筋融解症、ニューロパシー、錯乱、痙攣、心不全などの症状が現れる場合があります。
その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。

ジョンビル(エピビルジェネリック)の成分

Each Film Coated Tablet Contains: Lamivudine IP 150 mg, Excipients Q.S.

1フィルムコーティング錠中:ラミブジン インド薬局方 150mg、添加剤 適量
同一有効成分を含む製品例
エピビル(ヴィーブヘルスケア、グラクソ・スミスクライン)