• 健康維持

Rシン(リファジンジェネリック)

一般名
  • リファンピシン
  • 複数注文割
[リファジンジェネリック]Rシン150mg 【1箱100カプセル】
3,070円~
  • 商品タイプ:医薬品
  • 内容量:1箱100カプセル
  • 使用対象:男女兼用
  • 商品コード:OS18371
  • 製造国:India
  • 有効期限:2027/06/30
  • メーカー:Lupin Ltd.

商品詳細

Rシン(R-Cin)は、抗結核・抗ハンセン病抗生物質です。リファジンカプセルと同じ有効成分のリファンピシンを含有しています。

Rシン(R-Cin)に含有されている有効成分のリファンピシンは、抗生物質です。細菌のRNA合成を阻害することにより、結核菌や非結核性抗酸菌、ハンセン病の原因菌に対して殺菌作用を示し、細菌の増殖を抑えます。

通常、肺結核およびその他の結核症、マイコバクテリウム・アビウムコンプレックス(MAC)症を含む非結核性抗酸菌症、ハンセン病の治療に用いられる薬です。
そのほかの商品情報

Rシン(リファジンジェネリック)の効果

適応菌種
本剤に感性のマイコバクテリウム属
適応症
肺結核及びその他の結核症、マイコバクテリウム・アビウムコンプレックス(MAC)症を含む非結核性抗酸菌症、ハンセン病

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

Rシン(リファジンジェネリック)の飲み方・使い方

肺結核及びその他の結核症
通常成人には、リファンピシンとして1回450mg(3錠)を1日1回毎日経口投与する。ただし、感性併用剤のある場合は週2日投与でもよい。原則として朝食前空腹時投与とし、年齢、症状により適宜増減する。また、他の抗結核剤との併用が望ましい。

MAC症を含む非結核性抗酸菌症
通常成人には、リファンピシンとして1回450mg(3錠)を1日1回毎日経口投与する。原則として朝食前空腹時投与とし、年齢、症状、体重により適宜増減するが、1日最大量は600mg(4錠)を超えない。

ハンセン病
通常成人には、リファンピシンとして1回600mg(4錠)を1ヵ月に1~2回又は1回450mg(3錠)を1日1回毎日経口投与する。原則として朝食前空腹時投与とし、年齢、症状により適宜増減する。また、他の抗ハンセン病剤と併用すること。
注意事項
飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください。ただし、次の服用時間が近いとき(8時間以内)は忘れた分の服用はしないでください。
※2回分を一度に服用しないこと。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
服用中は尿、便、唾液、痰、汗、涙などが橙赤色になることがあります。ソフトコンタクトレンズに色がつくこともあり、洗浄液でもとれませんので注意してください。

■以下の方は本剤を使用しないでください。
胆道閉塞症又は重篤な肝障害のある方
タダラフィル(アドシルカ)、マシテンタン、ペマフィブラート、チカグレロル、ボリコナゾール、HIV感染症治療薬(インジナビル硫酸塩エタノール付加物、サキナビルメシル酸塩、ネルフィナビルメシル酸塩、ホスアンプレナビルカルシウム水和物、アタザナビル硫酸塩、リルピビリン塩酸塩、エルビテグラビル・コビシスタット・エムトリシタビン・テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩、エルビテグラビル・コビシスタット・エムトリシタビン・テノホビル アラフェナミドフマル酸塩)、テラプレビル、シメプレビルナトリウム、ダクラタスビル塩酸塩、アスナプレビル、ダクラタスビル塩酸塩・アスナプレビル・ベクラブビル塩酸塩、バニプレビル、ソホスブビル、レジパスビル アセトン付加物・ソホスブビル、グレカプレビル水和物・ピブレンタスビル、テノホビル アラフェナミドフマル酸塩、オムビタスビル水和物・パリタプレビル水和物・リトナビル、エルバスビル、グラゾプレビル水和物、アメナメビル、アルテメテル・ルメファントリン又はプラジカンテルを投与中の方
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方

Rシン(リファジンジェネリック)の副作用

胃腸障害(食欲不振、悪心、嘔吐、胃痛、下痢、胃不快感等)

劇症肝炎等の重篤な肝障害、ショック、アナフィラキシー、腎不全、間質性腎炎、ネフローゼ症候群、溶血性貧血、無顆粒球症、血小板減少、偽膜性大腸炎等の血便を伴う重篤な大腸炎、中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、扁平苔癬型皮疹、天疱瘡様及び類天疱瘡様皮疹、紅皮症(剥脱性皮膚炎)、間質性肺炎などの症状が現れる場合があります。
その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。

Rシン(リファジンジェネリック)の成分

Each Capsule Contains:
Rifampicin I.P. 150 mg

1カプセルあたり:
リファンピシン インド薬局方 150 mg
同一有効成分を含む製品例
リファジン(第一三共)、リファンピシン(サンド、日本ジェネリック、ニプロ)

Rシン(リファジンジェネリック)の口コミ・レビュー

  • レビューは使用者の私見です。
  • 必ず専門機関でご相談ください。
  • 投稿された商品画像は、パッケージリニューアルなどの理由によりデザインが異なる場合があります。
画像付きの口コミを見る
  • [リファジンジェネリック]Rシン150mg

    SHENRON

    2024.05.12
    副鼻腔炎並びに非結核性抗酸菌症対策として日々の抗生剤長期少量服用と併せてこちらを週二回のペースで3錠づつ服用しております。
    服用後しばらく尿の赤みを生じますが、別段支障はなく副作用などの不具合は認識しておりません。
    気になる症状に対する効果は実感できておりますので追加注文で服用を継続しています。

    0人がいいねしています!

  • [リファジンジェネリック]Rシン150mg

    SHENRON

    2024.01.31
    非結核性抗酸菌症対策として、本薬3カプセルを週2回・併用の抗菌薬は少量を毎日服用しております。
    今のところ症状の悪化や副作用の自覚も無いので、もうしばらく服用継続の予定で追加購入しました。

    0人がいいねしています!

  • [リファジンジェネリック]Rシン150mg

    SHENRON

    2023.09.14
    長期少量・2剤併用の一つとして2か月ほど週2日の頻度で服用しております。尿は赤くなりますが別段副作用は感じておらず、症状は落ち着いて来ているように思いますので追加注文しました。

    0人がいいねしています!