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ジンナット

一般名
  • セフロキシムアキセチル
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  • 入荷待ち
[オラセフ海外版]ジンナット250mg 【1箱10錠】
1,594
  • 商品タイプ医薬品
  • 内容量1箱10錠
  • 使用対象男女兼用
  • 商品コードOS08826
  • 製造国UK
  • メーカーGlaxoSmithKline

商品詳細

Zinnat(ジンナット)は有効成分セフロキシムアキセチルを含有したセフェム系の抗生物質です。日本国内では同じ有効成分を有するオラセフ錠が処方されています。

私たちの体は病原体に感染すると、腫れや発赤、発熱、痛みなど様々な症状を引き起こします。Zinnatは服用後すぐに腸内壁のエステラーゼによって脱エステル化されセフロキシムとして吸収されます。セフロキシムは細菌細胞壁の合成を阻害することで抗菌作用を示し、症状を改善します。

Zinnatは、グラム陽性菌及びグラム陰性菌に対して幅広い抗菌スペクトルを発揮します。皮膚感染症、呼吸器感染症、尿路感染症、眼科感染症、耳鼻科感染症、歯科口腔外科感染症など広い範囲の感染症治療に用いられます。
そのほかの商品情報

ジンナットの効果

<適応菌種>
セフロキシムに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、淋菌、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、大腸菌、クレブシエラ属、プロテウス・ミラビリス、インフルエンザ菌、ペプトストレプトコッカス属、アクネ菌

<適応症>
表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症、ざ瘡(化膿性炎症を伴うもの)、乳腺炎、肛門周囲膿瘍、咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)、急性気管支炎、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎(単純性に限る)、前立腺炎(急性症、慢性症)、精巣上体炎(副睾丸炎)、尿道炎、麦粒腫、瞼板腺炎、外耳炎、中耳炎、副鼻腔炎、化膿性唾液腺炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

ジンナットの飲み方・使い方

通常、成人には1回250mg(1錠)を1日3回食後経口投与する。
重症又は効果不十分と思われる症例には1回500mg(2錠)を1日3回食後経口投与する。
なお、年齢及び症状により適宜増減する。
注意事項
飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分の服用はしないでください。
※2回分を一度に服用しないこと。

自分の判断で中止せずに医師の指示どおり服用してください。
ショックがあらわれるおそれがあるので、十分な医師の診察を受けてください。
疾病の治療上必要な最少限の期間の服用にとどめてください。
腎機能障害患者では、血中濃度半減期の延長及び尿中排泄率の低下が認められ、血中濃度が増大するので、腎機能障害の程度に応じて服用量、服用間隔の調節が必要です。
経口避妊薬との併用は経口避妊薬の効果が減弱するおそれがあります。

■以下の方は本剤を使用しないでください。
本剤の成分又はセフロキシムナトリウムによるショックの既往歴のある方

ジンナットの副作用

ショック、アナフィラキシー、急性腎不全、中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、偽膜性大腸炎

瘙痒、発熱、浮腫、関節痛、貧血、顆粒球減少、血小板減少、BUN・クレアチニン等の上昇、腹痛、便秘、食欲不振、腹部膨満感、嘔吐、カンジダ症、めまい、頭痛、耳痛、口周囲異常感、舌のしびれ感、咽頭異常感、口内炎、口内乾燥、心悸亢進などの症状が現れる場合があります。
その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。

ジンナットの成分

Cefuroxime Axetil 250mg

セフロキシム アキセチル 250mg
同一有効成分を含む製品例
オラセフ(グラクソ・スミスクライン)

ジンナットの口コミ・レビュー

  • レビューは使用者の私見です。
  • 必ず専門機関でご相談ください。
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  • [オラセフ海外版]ジンナット250mg

    きょ

    2020.06.18
    ミノマイシンが合わないので、いつもオラセフを使用しています。
    毎回生理前になると肌荒れがすごいので、手持ちがあると気分的にも楽でとても助かります。

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  • [オラセフ海外版]ジンナット250mg

    S

    2019.09.22
    皮膚の感染症にかかり、皮膚科でオラセフを処方されました。これが同じものだと知ったので、それ以来ずっとこちらでお世話になってます、
    多少高価ですが、あの混雑している病院へ行くことの時間や手間を考えると、
    こちらで買うのが一番楽です。

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  • [オラセフ海外版]ジンナット250mg

    Kaeru

    2019.05.24
    日本ではオラセフという抗菌剤です。私は抗菌剤が飲めない…というか、1錠で下痢をしてしまいます。以前から内科、皮膚科、歯科、外科など医師の診断にて、新旧ありとあらゆる抗菌剤を試しました。
    最後にセフェム系、フロモックスだけは腹部症状を我慢して、なんとか内服できていました。
    必要時に5日頑張って内服すると、性交渉もしていないのにカンジダ膣炎になってしまう始末です。
    しかし、40代半ば頃にとうとうフロモックスも1錠で下痢となり困っていたところ、たまたま台湾人医師に風邪薬のセット処方された中に、オラセフが入っており、最初は聞いたこともなく怪しんでいました。
    滅多に病気も発熱もしないのですが、内科や歯科で何年か必要時に内服するうちに、言葉にするのは難しいのですが、なかなか優秀な古き良き抗抗菌剤と体感しています。
    余談ですが、その台湾人医師はアンテナというか直感も素晴らしく、腕利きで新薬もお試し好きです。恐らくオラセフは薬価は安価でそこそこ使い勝手が良いので、商売上手でもあり採用している薬剤かと思います。
    ただ、オラセフはどこでも採用されていないのがネックで、歯科治療中に医師の要請や、退勤後に夜間感冒で咽にきて…明日も出勤、受診出来ないが初期に細菌を最小限のオラセフで叩きたいというときにいち早く内服するために購入しました。
    個人輸入では1錠100円くらいでしょうか。安くはありませんが、そのような諸事情にてお世話になりました。
    私のような体質でお困りの方は、一度かかりつけ医師に相談の上、お試しされてもよいのではないでしょうか。
    ただし、例えばセフェム系何もかも合わないはずはないなど否定されてきましたし、単なる拒薬と思われるのか…体質を理解されず、長年諦めて医師に話すこともなくなっていた時期もありました。
    私からすると、バンコマイシン迄イケる人の方がある意味スゴいと思うのですが…。

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