• 健康維持

ネスプ

一般名
  • ダルベポエチンアルファ
    ネスプ20mcg[要同意書] 【1箱1本】
    15,104

    レビュー非掲載商品

    • 商品タイプ医薬品
    • 内容量1箱1本
    • 使用対象男女兼用
    • 商品コードOS08419
    • 製造国Japan
    • メーカーKyowa Hakko Kirin Co.,Ltd.(Manufacturer:Terumo Corporation)
      ネスプ40mcg[要同意書] 【1箱1本】
      23,527

      レビュー非掲載商品

      • 商品タイプ医薬品
      • 内容量1箱1本
      • 使用対象男女兼用
      • 商品コードOS08420
      • 製造国Japan
      • メーカーKyowa Hakko Kirin Co.,Ltd.(Manufacturer:Terumo Corporation)

      商品詳細

      ☆ 豆知識 ☆

      本商品には、世界アンチドーピング規程「禁止表国際基準」該当成分が含まれています。
      ドーピング検査に影響を及ぼす可能性がありますので、公式競技等に出場される方は、医師や薬剤師にご相談ください。

      ネスプ注射液は、持続型赤血球造血刺激因子製剤です。有効成分のダルベポエチンアルファを含有しています。

      ネスプ注射液は、血液中の赤血球を増やすことで、腎性貧血や骨髄異形成症候群に伴う貧血を治療します。

      骨髄では、赤血球を含めた各種血球に分化する多能性幹細胞が存在し、それらが分化・増殖することで赤血球や白血球が産生されます。

      ネスプ注射液に含有されている有効成分のダルベポエチンアルファは、ヒトエリスロポエチン製剤(エスポー注射液)と同様に赤血球の前段階である赤芽球系前駆細胞のエリスロポエチン受容体に特異的に作用することで、分化・増殖させ、赤血球産生を促進します。
      そのほかの商品情報

      ネスプの効果

      腎性貧血
      骨髄異形成症候群に伴う貧血

      ※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

      ネスプの飲み方・使い方

      腎性貧血
      ■血液透析患者
      ・ 初回用量
      通常、成人にはダルベポエチンアルファ(遺伝子組換え)として、週1回20μgを静脈内投与する。

      ・ エリスロポエチン(エポエチンアルファ(遺伝子組換え)、エポエチンベータ(遺伝子組換え)等)製剤からの切替え初回用量
      通常、成人にはダルベポエチンアルファ(遺伝子組換え)として、週1回15~60μgを静脈内投与する。

      ・ 維持用量
      貧血改善効果が得られたら、通常、成人にはダルベポエチンアルファ(遺伝子組換え)として、週1回15~60μgを静脈内投与する。週1回投与で貧血改善が維持されている場合には、その時点での1回の投与量の2倍量を開始用量として、2週に1回投与に変更し、2週に1回30~120μgを静脈内投与することができる。

      ■腹膜透析患者及び保存期慢性腎臓病患者
      ・ 初回用量
      通常、成人にはダルベポエチンアルファ(遺伝子組換え)として、2週に1回30μgを皮下又は静脈内投与する。

      ・ エリスロポエチン(エポエチンアルファ(遺伝子組換え)、エポエチンベータ(遺伝子組換え)等)製剤からの切替え初回用量
      通常、成人にはダルベポエチンアルファ(遺伝子組換え)として、2週に1回30~120μgを皮下又は静脈内投与する。

      ・ 維持用量
      貧血改善効果が得られたら、通常、成人にはダルベポエチンアルファ(遺伝子組換え)として、2週に1回30~120μgを皮下又は静脈内投与する。2週に1回投与で貧血改善が維持されている場合には、その時点での1回の投与量の2倍量を開始用量として、4週に1回投与に変更し、4週に1回60~180μgを皮下又は静脈内投与することができる。

      骨髄異形成症候群に伴う貧血
      通常、成人にはダルベポエチンアルファ(遺伝子組換え)として、週1回240μgを皮下投与する。なお、貧血症状の程度、年齢等により適宜減量する。
      注意事項
      本剤は、血液疾患の治療に対して十分な知識・経験を持つ医師のもとで、本剤の使用が適切と判断される患者にのみ投与してください。
      ショックなどの反応を予測するため十分な問診を実施してください。
      本剤投与により血圧上昇を認める場合があり、また、高血圧性脳症が報告されているため、血圧、ヘモグロビン濃度、ヘマトクリット値などの推移に十分注意してください。
      本剤投与により高カリウム血症を認める場合があるため、食事管理を適切に行ってください。
      本剤の効果発現には鉄の存在が重要であるため、鉄欠乏時には鉄剤の投与を行ってください。

      ■以下の方は本剤を使用しないでください。
      本剤の成分又はエリスロポエチン製剤に過敏症の方

      ネスプの副作用

      血圧上昇、肝機能異常(Al-P上昇、γ-GTP上昇、AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、ビリルビン上昇)、頭痛、けん怠感、シャント血栓・閉塞、LDH上昇

      脳梗塞、脳出血、肝機能障害、黄疸、高血圧性脳症、ショック、アナフィラキシー、赤芽球癆、心筋梗塞、肺梗塞などの症状が現れる場合があります。
      その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。

      ネスプの成分

      ネスプ注射液20
      1 Syringe (0.5ml) Contains 20mcg Darbepoetin Alfa. Excipients: Sodium Dihydrogen Phosphate Dihydrate, L-Methionine, Polysorbate 80, Sodium Chloride, and Dibasic Sodium Phosphate Hydrate.
      1シリンジ(0.5ml)中:ダルベポエチンアルファ 20mcg、添加剤:リン酸一水素ナトリウム二水和物、L-メチオニン、ポリソルベート80、塩化ナトリウム、リン酸水素ナトリウム十二水和物

      ネスプ注射液40
      Darbepoetin Alfa 40mcg
      ダルベポエチンアルファ 40mcg
      同一有効成分を含む製品例
      ネスプ(協和発酵キリン)