- ナイトライフ
テンビルEM(ツルバダジェネリック)
- テノホビル
- エムトリシタビン
- 良い評価
taro
2023/01/04安心して使ってます
お勧めです
副作用なども無く使えてます
値段も高く無く買いやすい値段だと思います - 悪い評価
ケンジ
2024/04/04普段はジオビルをonで服用しておりますが、prepが日本で承認されるとかで品薄状態
オオサカ堂さんでも入荷待ちなので少し高額になりますが在庫のあるテルビンを注文しました。
ジオビルと外観や大きさは同じようですので試してみます。何方も効果の確認は出来ませんしまだ届いていないので星3つです。
- 免責事項:レビューは使用者の私見です。
必ず専門機関で相談してください。
商品詳細
テンビルEMは、有効成分としてエムトリシタビンとテノホビル ジソプロキシルフマル酸塩が配合された抗HIV薬です。
1錠あたりエムトリシタビン200mgと、テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩が300mg(テノホビル ジソプロキシルとして245mg)が配合されています。
日本国内では、テンビルEMと同様の有効成分が同量配合された薬剤として、ツルバダ配合錠が承認されています。
テンビルEMは、エイズウイルスのHIVが増殖するのに必要な逆転写酵素の働きを阻害する薬です。
逆転写酵素は、自身を複製する際に働く酵素として知られています。
この作用により、エイズウイルスの増殖を抑え、免疫機能の低下を抑制してエイズの発症や進行を遅らせます。
HIVの治療においては、3~4種類の抗HIV薬を併用することが基本です。
テンビルEMには1錠にエムトリシタビンとテノホビル ジソプロキシルフマル酸塩が配合されており、それぞれを単独で服用した場合と同一の薬効を示すと考えられています。
本剤有効成分は、2024年8月に日本において「HIV感染症の曝露前予防(Pre-Exposure Prophylaxis[PrEP])」に対する適応追加の承認を取得しました。
HIV予防法「PrEP」とは?
PrEP(プレップ:Pre-exposure prophylaxis=曝露前予防内服)とは、HIVに感染していない人が事前に抗HIV薬を服用することで、HIVへの感染を予防する画期的な方法です。
正しいスケジュールで継続して服用すれば、性行為によるHIV感染リスクを最大で約99%低減できるとされています。
服用方法には、毎日1錠を同じ時間に継続して飲む「デイリーPrEP」と、性行為の前後に定められた時間・回数で服用する「オンデマンドPrEP」の2種類があります。
なお、事前服用により高い予防効果が期待できる一方で、クラミジアや梅毒など他の性感染症を防ぐことはできないため、コンドームとの併用が推奨されています。
また、安全に服用を開始・継続するためには、事前にHIV・B型肝炎・腎機能の検査を受けることが必須です。
「オンデマンドPrEP」の飲み方
オンデマンドPrEPは、性行為の前後にタイミングを合わせて抗HIV薬を服用し、HIVを予防する方法です。
この服用方法は男性に限られており、女性の利用は推奨されていません。
具体的な飲み方は、性行為の24時間前から遅くとも2時間前までの間に、まず2錠をまとめて服用してください。
その後は、1回目の服用から24時間ごとに1錠ずつ服用を続けていきます。
もし性行為が数日間にわたって続く場合は、その期間中も24時間ごとに1錠のペースで服用を継続してください。
そして、最後の性行為が終わった後も24時間ごとに1錠ずつを計2回(2日間)服用することで、99%と高い予防効果が得られます。
新規HIV感染者/エイズ患者は増加傾向
国内における新規HIV患者およびエイズ患者の報告数は近年、増加傾向にあります。
厚生労働省の資料によると、2024年の新規報告数は994件となり、2年連続での増加を記録しました。
この背景には、新型コロナウイルス感染症の流行下で減少していた保健所等での検査件数が、回復してきた影響などが挙げられています。
また、懸念される点として、自身がHIVに感染していることに気づかないまま症状が進行し、エイズを発症して初めて感染を知るケースが挙げられます。
これが新規感染者・患者報告数全体の約3割を占めており、感染の早期発見および早期治療に向けた定期的な検査の重要性が浮き彫りとなっています。
テンビルEMの服用を控えるべき方
テンビルEMの成分に対して過敏症の既往歴がある方は服用できません。誤って服用すると、重篤なアレルギー症状が現れたり、過敏症が再発したりする恐れがあります。
また、骨密度が低い方も注意が必要です。テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩を含む多剤併用療法を行った方で骨粗鬆症の症状が見られ、骨折した症例が海外で報告されています。
実際、テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩を144週間投与した試験では、腰椎と大腿骨頸部の骨密度の減少が確認されました。
このことから、もともと骨密度が低い方はもちろん、健康な方でも十分な注意が必要です。
このほか、腎機能が低下している方も注意しなければなりません。
テンビルEMの有効成分であるテノホビル ジソプロキシルフマル酸塩に起因した腎機能障害が起こる可能性があると報告されています。
そのため、クレアチニンクリアランスが30mL未満の方や透析をしている方はテンビルEMを服用できません。
【監修者コメント】
テンビルEMに関する情報は、信頼性のある国内外の医薬品データや、本製剤に関する文献、インタビューフォームなどをもとに構成しています。
医薬品としての効果やリスクを踏まえて、薬剤師が内容を監修しており、情報の正確性にも十分考慮しています。
テンビルEMは、使用する方の体調や併用しているお薬によって、期待される効果や副作用に影響が出ることがあるため、使用にあたっては慎重な判断が必要です。
薬同士の相互作用や副作用のリスクを避けるためにも、注文の前には必ず医師や薬剤師に相談し、指示された用法用量を厳守して正しく使用してください。
テンビルEMの保管方法
テンビルEMは、高温や多湿、直射日光を避けた室温(1~30℃)で保管してください。
誤飲や事故を防ぐためにも、小児の手が届かない安全な場所に保管することが大切です。
また、品質の変化や誤用を防ぐため、他の容器に入れ替えて保管することは避けてください。
錠剤を割ったり噛み砕いたりして服用すると、薬本来の吸収や効果に影響を与えたり、飲みにくくなったりする可能性があるため、指示通りそのまま服用しましょう。
有効期限が過ぎたテンビルEMは、有効成分の劣化や変質により十分な効果が得られない恐れがあるため、絶対に服用しないでください。
安全かつ効果的に使用するためにも、日頃から正しい保管方法と有効期限の確認を徹底しましょう。
テンビルEM(ツルバダジェネリック)の効果
○HIV-1感染症の曝露前予防
※上記は、同一有効成分における日本での適応です。使用前に必ず医師・歯科医師・薬剤師にご相談ください。
※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。
テンビルEM(ツルバダジェネリック)の飲み方・使い方
通常、成人には1回1錠(エムトリシタビンとして200mg 及び テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩として300mg)を1日1回経口投与する。なお、投与に際しては必ず他の抗HIV薬と併用すること。
HIV-1感染症の曝露前予防
通常、成人には1回1錠(エムトリシタビンとして200mg 及び テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩として300mg)を1日1回経口投与する。
※上記は、同一有効成分における日本での用法・用量です。使用前に必ず医師・歯科医師・薬剤師にご相談ください。
ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分は服用しないでください。
※2回分を一度に服用しないこと。
抗エイズ薬の服薬率が95%以下になると、薬の効きにくい耐性ウイルスの出現が多くなるという報告もあります。
医師に指示されたとおり、毎日しっかりと服用することを心掛けてください。
本剤の服用開始後の身体状況の変化は、些細なことでもすべて医師にご申告ください。
本剤は、病気を治すのではなく、症状の悪化・進行を抑え、健康に近い状態に保つ薬であり、きちんとした服用が大切になるので、医師との相談なしに、勝手に服用を変更したり、中止しないでください。
抗エイズ薬の多剤併用療法を行った方は、服用に際し、医師・薬剤師にご相談ください。
B型慢性肝炎で治療を受けられている方は、服用に際し、医師・薬剤師にご相談ください。
本剤は、かまずに服用してください。(本剤は強い苦味を有しています。)
テンビルEM(ツルバダジェネリック)の副作用
腎不全又は重度の腎機能障害、膵炎、乳酸アシドーシス及び脂肪沈着による重度の肝腫大(脂肪肝)などの症状が現れる場合があります。
その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。
テンビルEM(ツルバダジェネリック)の成分
1フィルムコーティング錠中:エムトリシタビン 200mg、テノホビルジソプロキシルフマル酸塩 300mg(テノホビルジソプロキシル 245mg と同等)
テンビルEM(ツルバダジェネリック)に関するよくある質問
- 飲み忘れてしまった場合はどうすればよいですか?※200文字前後目安
- 飲み忘れに気づいた時点ですぐに1回分を服用してください。
ただし、次の定期的な服用時間が近い場合は、気づいた分の飲み忘れは飛ばし、決められた時間に次の分を服用します。
一度に2回分をまとめて飲むことは絶対に避けてください。飲み忘れが頻繁に起こると、体内の血中濃度が低下して予防効果や治療効果が減少する可能性があります。
特にPrEPで使用している場合、飲み忘れによってHIV感染のリスクが高まるため、アラームを設定するなどして毎日決まった時間に飲む習慣をつけましょう。
- お酒(アルコール)と一緒に飲んでも大丈夫ですか?※200文字前後目安
- テンビルEMとアルコールとの直接的な相互作用は基本的に報告されていません。
そのため、適量の飲酒であれば問題ありません。
ただし、過度な飲酒によって気分が悪くなり薬を吐き出してしまったり、酔って服用自体を忘れてしまったりするリスクが高まります。
特にオンデマンドPrEPなど服用タイミングが重要なスケジュールでは、飲み忘れが予防失敗につながるため注意が必要です。
お酒を飲む日であっても、定められた時間に確実に服用できるよう管理してください。
- 妊娠中や授乳中でもテンビルEMを服用できますか?※200文字前後目安
- 妊娠中や授乳中の方への使用については、必ず担当の医師と十分にご相談ください。
テンビルEMの有効成分は、胎児への移行が確認されているものの妊娠中の抗HIV治療においても使用されている実績があり、胎児への危険性は低いとされています。
ただし、母乳中へ成分が移行することが確認されているため、授乳に関しては注意が必要です。
なお、HIVに感染している女性の場合は、授乳によって乳児がHIVに感染する恐れがあるため、乳児に母乳を与えないでください。
- テンビルEMを飲むと太ったり(体重増加)、見た目が変わったりしますか?※200文字前後目安
- 一部の抗HIV薬で見られるような、体脂肪の分布異常や急激な体重増加は、テンビルEMにおいてはほとんど報告されていません。
服用初期に吐き気や胃の不快感などの副作用が出ることで、一時的に食欲が落ちて体重が少し減るケースはありますが、体が薬に慣れれば改善します。
長期的な服用においても体型の変化を過度に心配する必要はありませんが、体重変化が気になる場合は定期健診の際に医師へ確認してみましょう。
- テンビルEMとPEP(曝露後予防内服)の違いは何ですか?※200文字前後目安
- テンビルEMは、性行為の前から計画的に服用して感染を防ぐ「PrEP(曝露前予防)」の主薬として使われます。
一方、「PEP(曝露後予防)」は、コンドームの破損や未着用などHIV感染の可能性が高い性行為があった後(72時間以内)に緊急で開始する予防法です。
PEPではテンビルEM単体ではなく、さらに別種の抗HIV薬を組み合わせた合計3成分を28~30日間続けて服用します。
テンビルEMは事前予防と緊急予防のどちらにも関わる重要な役割を果たしています。
テンビルEM(ツルバダジェネリック)の口コミ・レビュー
- レビューは使用者の私見です。
- 必ず専門機関でご相談ください。
- 投稿された商品画像は、パッケージリニューアルなどの理由によりデザインが異なる場合があります。
口コミ・レビューまとめ
- この商品は、継続的な感染予防として取り入れやすく、服用のしやすさや服用による安心感が得られる点、買いやすい価格帯であることが多く評価されているようです。
一方で、個人の使用感として直接効果を実感しにくいことや、為替の影響による価格上昇、配送された商品の消費期限の残存期間に対する懸念などの声もうかがえます。お客様の投稿に基づきAIで生成された文章です。オオサカ堂の見解を示すものではありません。
- 画像付きの口コミを見る
[ツルバダジェネリック]テンビルEM
はんだ
2026.07.06PrEP目的で購入しました。普通には手に入らない薬なのでこちらで購入できるのは助かっています。効果についてははっきりとは分からないので、本物であると信じて飲むしかないかなと思っています。0人がいいねしています!
[ツルバダジェネリック]テンビルEM
ミッケ
2026.07.01性的な接触が増えたため予防のために服用を始めました。
絶対安全と言う物では無いと思いますが「お守り」代わりとして持ち歩く様にしています。0人がいいねしています!
[ツルバダジェネリック]テンビルEM
しん
2026.06.22飲むだけでHIVの予防になるので助かっています。
錠剤の大きさが思っていたよりも大きいですが、飲みづらいと言うほどではなく、
安全に楽しむためにも行為の前には必ず飲むようにしています。0人がいいねしています!


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