• スマートサプリ

オリザ

一般名
  • オランザピン
  • 複数注文割
[ジプレキサジェネリック]オリザ10 【1箱100錠】
4,178
  • 商品タイプ医薬品
  • 内容量1箱100錠
  • 使用対象男女兼用
  • 商品コードOS00342
  • 製造国India
  • 有効期限2028/04/30
  • メーカーIntas Pharmaceutical Ltd
  • 取扱終了
[ジプレキサジェネリック]オリザ5 【1箱100錠】
-,---
  • 商品タイプ医薬品
  • 内容量1箱100錠
  • 使用対象男女兼用
  • 商品コードOS45795
  • 製造国India
  • 有効期限2028/06/30
  • メーカーIntas Pharmaceuticals
  • 取扱終了
[ジプレキサジェネリック]オリザ20 【1箱100錠】
-,---
  • 商品タイプ医薬品
  • 内容量1箱100錠
  • 使用対象男女兼用
  • 商品コードOS45796
  • 製造国India
  • メーカーIntas Pharmaceuticals

商品詳細

オリザ(Oliza)は、抗精神病薬・双極性障害治療薬・制吐剤です。有効成分としてオランザピンを含有しています。
日本では同一有効成分薬としてジプレキサ錠などが承認・流通しています。

有効成分のオランザピンは、脳内の神経伝達物質の受容体に作用してそのバランスを整えることで、統合失調症や双極性障害によるさまざまな精神症状(幻覚、妄想、意欲の低下、躁状態、うつ状態、など)を改善します。

また吐き気や嘔吐を抑える効果もあり、抗がん剤の副作用による強い吐き気や嘔吐を防ぐ目的で、他の吐き気止めと併用で使用することがあります。

本剤は高血糖や糖尿病になるおそれがあるため、使用中は血糖値を測定したり体重の変化に気を付けたりする必要があります。
必ず医師や薬剤師の説明や指示の下で使用してください。
そのほかの商品情報

オリザの効果

○統合失調症
○双極性障害における躁症状及びうつ症状の改善
○抗悪性腫瘍剤(シスプラチン等)投与に伴う消化器症状(悪心、嘔吐)

※上記は、同一有効成分における日本での適応です。使用前に必ず医師・歯科医師・薬剤師にご相談ください。
※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

オリザの飲み方・使い方

統合失調症
通常、成人にはオランザピンとして5〜10mgを1日1回経口投与により開始する。維持量として1日1回10mg経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、1日量は20mgを超えないこと。

双極性障害における躁症状の改善
通常、成人にはオランザピンとして10mgを1日1回経口投与により開始する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は20mgを超えないこと。

双極性障害におけるうつ症状の改善
通常、成人にはオランザピンとして5mgを1日1回経口投与により開始し、その後1日1回10mgに増量する。なお、いずれも就寝前に投与することとし、年齢、症状に応じ適宜増減するが、1日量は20mgを超えないこと。

抗悪性腫瘍剤(シスプラチン等)投与に伴う消化器症状(悪心、嘔吐)
他の制吐剤との併用において、通常、成人にはオランザピンとして5mgを1日1回経口投与する。なお、患者の状態により適宜増量するが、1日量は10mgを超えないこと。

※上記は、同一有効成分における日本での用法・用量です。使用前に必ず医師・歯科医師・薬剤師にご相談ください。
注意事項
本剤服用中は、血糖値の激しい上昇や体重の増加などが起こることがあり、糖尿病性ケトアシドーシスや糖尿病性昏睡などの重篤な状態になり、死亡にいたる可能性があります。血糖値や体重を測定し変化に気を付けるとともに、高血糖や低血糖の症状があらわれたら直ちに受診してください。

飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分の服用はしないでください。
※2回分を一度に服用しないこと。

自己判断で使用を中止したり量を加減したりせず、医師の指示通りに服用してください。
本剤の服用中は、車の運転など危険を伴う機械の操作はしないでください。
アルコール飲料はこの薬に影響するため、本剤の服用中はお控えください。
本剤には併用に注意すべき薬があります。他の薬を使用している場合や新たに使用する場合は、必ず医師又は薬剤師にご相談ください。
持病のある方や、高齢の方は、本剤使用前に必ず医師又は薬剤師にご相談ください。
妊娠中・妊娠の可能性のある方、授乳中の方は、本剤使用前に必ず医師にご相談ください。
子供の手の届かないところに保管してください。
直射日光と湿気を避けて、涼しい場所に保管してください。

■以下の方は本剤を使用しないでください。
昏睡状態の方
バルビツール酸誘導体等の中枢神経抑制剤の強い影響下にある方
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方
アドレナリンを投与中の方(アドレナリンをアナフィラキシーの救急治療、又は歯科領域における浸潤麻酔もしくは伝達麻酔に使用する場合を除く)
糖尿病の方、糖尿病の既往歴のある方

オリザの副作用

興奮、傾眠、不眠、不安、めまい・ふらつき、頭痛・頭重、抑うつ状態、構音障害、立ちくらみ、アカシジア(静坐不能)、振戦、筋強剛、ジストニア、ジスキネジア、歩行異常、ブラジキネジア(動作緩慢)、血圧低下、動悸、頻脈便秘、食欲亢進、口渇、嘔気、胃不快感、食欲不振、嘔吐、流涎過多、月経異常、ALT上昇、AST上昇、排尿障害、トリグリセリド上昇、コレステロール上昇、糖尿病、体重増加、倦怠感、脱力感、体重減少、発熱、浮腫

高血糖、糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡、低血糖、悪性症候群(Syndrome malin)、肝機能障害、黄疸、痙攣、遅発性ジスキネジア、横紋筋融解症、麻痺性イレウス、無顆粒球症、白血球減少、肺塞栓症、深部静脈血栓症、薬剤性過敏症症候群などの症状が現れる場合があります。
その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。

オリザの成分

オリザ5
Each Film Coated Tablet Contains: Olanzapine IP 5 mg, Excipients: Q.S.
1フィルムコーティング錠中:オランザピン インド薬局方 5mg、添加剤 適量

オリザ10
Each Film Coated Tablet Contains: Olanzapine IP 10 mg, Excipients: Q.S.
1フィルムコーティング錠中:オランザピン インド薬局方 10mg、添加剤 適量

オリザ20
Each Film Coated Tablet Contains: Olanzapine IP 20 mg, Excipients: Q.S.
1フィルムコーティング錠中:オランザピン インド薬局方 20mg、添加剤 適量
同一有効成分を含む製品例
ジプレキサ、オランザピン

オリザの口コミ・レビュー

  • レビューは使用者の私見です。
  • 必ず専門機関でご相談ください。
  • 投稿された商品画像は、パッケージリニューアルなどの理由によりデザインが異なる場合があります。
画像付きの口コミを見る
  • [ジプレキサジェネリック]オリザ20

    カナ

    2026.08.24
    とても、気持ちが落ち着く薬で毎晩、寝る前に飲んでおります。ピルカッターで割っております。また、入荷していただきたいです。

    0人がいいねしています!

  • [ジプレキサジェネリック]オリザ10

    カナ

    2026.08.11
    ジプレキサをずっと飲んでます。色々と助かります。最近、ジプレキサ20は、取り扱い終了となりました。ジプレキサ10まで、取り扱い終了とならないことを祈ります。

    0人がいいねしています!

  • [ジプレキサジェネリック]オリザ20

    kituki556

    2026.07.23
    酷い不眠症で睡眠導入剤が効かなくなってしまいましたが
    ジプレキサの鎮静効果を利用して、眠剤として使ってます。
    もちろん向精神病薬である事を踏まえて、毎日は使いません。
    不眠が酷い時のみ服用しています。

    0人がいいねしています!